>>401
> 時枝記事のDを使わないと、反論になりませんよ
使ってますよ
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/13
> 開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, S^1〜S^(k-l),S^(k+l)〜SlOOの決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
を引用していますよ

2列に分けた場合は解答者が1列目を選べば時枝記事のD=d2(2列目の決定番号=選ばなかった列の決定番号の最大値)
2列目を選べば時枝記事のD=d1(1列目の決定番号=選ばなかった列の決定番号の最大値)
>>372
> {1, 2, ... , d1}にはd2が含まれる or {1, 2, ... , d2}にはd1が含まれることの少なくとも一方が成り立つ確率は1

2列の内1列が「スレ主が言う反例」である場合
d1 > d2 と d1 < d2 のいずれか一方のみが成り立つ

2列の内2列が「スレ主が言う反例」である場合
d1 > d2 と d1 < d2 が同時に成り立つ (これは決して成り立たない)

> 時枝記事のDが有限なら、それをカバーするように、(略) のnを大きく取る
> それで、反例が1つできる
> それ以外のところを突いても、無意味ですよ

「反例が1つできる」は複数の列に分けた場合最大で1列しかできないのです
だから時枝記事では100列に分けた場合は負ける列=「スレ主が言う反例」を選ぶ確率は(最大で)1/100となって
確率99/100で勝てると言っている