>>423
>>426では級数の収束性は無視していて、形式的な無限級数のことを考えて、その値などは無視している。
2つの異なる級数の値などは考えず、例えば、収束性なども無視せず考えれば
Σ_{k=0,1,…,+∞}(a_k)=Σ_{k=0,1,…,+∞}(b_k) となるようなAの異なる2つの級数
Σ_{k=0,1,…,+∞}(a_k)、Σ_{k=0,1,…,+∞}(b_k) についても、この場合は
Σ_{k=0,1,…,+∞}(a_k)≠Σ_{k=0,1,…,+∞}(b_k) となるようにして考えている。
簡単にいえば、級数の収束性などを考える前の無限級数のことを考えている。