>>37
>>http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1503706544/597-598
>”時枝記事そのままの入れ方で、決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)の証明”
>非可測ならそもそも確率0だ、ともいえない
>そもそも、非可測だというのは、「可算加法性を満たさないから」

ピエロえらいね、小学生なのに、必死で反論して(^^
だが、それ外れだ

下記「ヴィタリ集合」が非可測であることの証明を見て貰えれば分かるが、”無限和であるにもかかわらず、0にも取れない”というところから、非可測が導かれるのだが
今回は、単に一部有限部分集合が、零集合で、測度0だと。それは全く矛盾はないよ

さらに、小学生用に説明すると、決定番号の分布が仮にあるとして、それが非可測であったとして、その分布の一部有限部分集合が可測であることはOK。全く矛盾はない
言い換えると、決定番号の集合で、数列の先頭の一部有限部分集合が零集合であったとしても、全体が零集合とは限らない。また、可測 or 非可測、どちらとも限らない。よって、なんの矛盾もない

なお、なお、下記「点 (数学)」ご参考。1点は計量0であり、n点を集めても、計量0である。それは仰るように1点は0以外は、「可算加法性を満たさないから(離散有限集合を除く)」だ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
(抜粋)
構成と証明

一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散するので、いずれにせよ [1, 3] の中には入らない。すなわち V は可測であってはいけない。つまりルベーグ測度 λ はいかなる値も λ(V) の値として定義してはいけない。
(引用終り)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
(抜粋)
点 (数学)
点(てん)とは、空間における正確な位置を定義するために使われる概念である。一切の体積、面積、長さをもたない。
(引用終り)