>>632
>数学的帰納法の適用対象は自然数で付番できるものに限られます。
>同値類の濃度は連続体濃度だから数学的帰納法は適用できません。

“一致番号”を導入して、可付番にして、数学的帰納法の適用対象にしました(>>580の通り)

なお、連続体濃度なら、超限帰納法ですね。それは、下記坪井先生のPDFに有るとおりです。
”数理論理学II 09 年講義ノート 坪井明人先生 筑波大 http://www.math.tsukuba.ac.jp/~tsuboi/gra/logic10.pdf のP12 定理36 (ウルトラフィルターの存在)証明”(>>583)です