>>622-623
全てのR^Nの元が袋に入っていて出題者はその中から1つ選ぶ (選び方は問わない = でたらめでよい)
袋の中のR^Nの元について決定番号に関してだけ考えれば決定番号全体は自然数全体と一致する

> 時枝記事そのままの入れ方で、決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)の証明
> しっぽの先の共通部分は、決定番号が全ての自然数に渡っても、
この2つの事を示すのには正誤はともかく数列(決定番号)が有限個では示せない

(1) 袋の中にR^Nの元が無限個(決定番号は可算無限個)ある
(出題者が何らかの方法で1つ取り出す)
(2) 出題された数列は1つ (解答者はその1つを100列(有限個)に分ける) = 袋の外の数列は有限個

反例といいながらスレ主は結局(1)の袋の中に数列(決定番号)が無限個あるということしか言っていない
解答者は(1)には無関係で(2)に出てくる数列(決定番号)は高々有限個(100列に分けるのなら100個)

スレ主が袋の中には無限個の数列(決定番号)があるから反例を示せるといっても
袋の外の数列が無限個あることを示さないと反例にはならない