>>67-70
ピエロは、相変わらず訳の分からんことを書いているな(^^

で、ちょっと改良しよう。>>11の”40 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1503706544/597-598時枝記事そのままの入れ方で、決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)の証明”
において、「実数の集合R」→「区間 [0, 1] の”independently and uniformly”な実数 」(by Sergiu Hart氏(下記))に変更しよう

この方が、すっきりして文句はないだろうし、反論の撃退に下記Sergiu Hart氏のPDFが使えるからね(^^
それで、区間 [0, 1] の1点は、零集合(=測度0)は、良いよね

あと、同様に考えて、区間 [0, 1]の集合から任意に選んだ2つの実数t1,t2が、一致する確率も0。
これ、すっきりしていて、良いよね(^^

あとは同じだ。作った数列と代表の数列が、先頭1からnの間で、どれか一つの箱でも一致する確率は0。
だから、決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)。

過去スレ38 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1502430243/367
367 自分返信:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/08/14(月) 23:10:29.45 ID:yKZ7rRZ6 [21/36]
(抜粋)
<ステップ4>:有限モデルでの確認 (ここ大事です(^^ )
1)現スレ>>87 Sergiu Hart氏 Choice Games PDF
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf? を引用し、使わせて貰おう
P2 の最後 “Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1, ・・・, 9}, respectively.”とある
つまり、意訳すると
“リマーク:箱の数が有限の場合、プレーヤー1は勝利を保証することができます。
[0、1]と{0、1、・・・、9}上で*)、xiを独立で一様に選択することによって、game1の勝利確率1とgame2の勝利確率9/10になる。”と
言い換えると、プレーヤー2の立場では、game1の勝利確率0とgame2の勝利確率1/10になる。
注*)、[0、1]はこの区間の任意の実数を、{0、1、・・・、9}は0〜9までの整数を、箱に入れるということ。
(引用終り)

つづく