>>105-106
> 「1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)」
> 決定番号 Dは自然数であり、常にその後者が存在する

それは自然数(決定番号)全体の集合(正確には無限部分集合でもよい)を考えているから

出題された数列の決定番号の集合は {D} であってこの集合の中にDの後者は存在しない
100列(有限個)に分けても{D1, D2, ... , D100}であってこの集合の中に常にその後者が存在することはない

> よって、22兆4591億5771万8361桁目より先にどんどん計算が進めば、この数を大きくすることができる。
> 限りなく大きくすることができる。
これは出題する数列自体を変えないと大きくできない

全ての自然数(決定番号)のみが袋に入っているとすると分かりやすいと思うが
D=22兆4591億5771万8361を一度袋に戻してから別のD'=22兆4591億5771万8362を取り出す必要がある

解答者が数列を100列に分けて選ばなかった99列を全て開けて決定番号の最大値Dを求めた時点で
出題者は別の数列に入れ替えることはできない