>>110
”問題勝手改造おじさん”か?!(^^

>>105に書いたように
”4)22兆4591億5771万8360桁目の数が、0<= m <=9 の整数だとしよう。
 5)同値類の中のある数列sを取ると、22兆4591億5771万8360桁目の数をyとして、yは任意の実数と考えられるから、”y=m”となる確率は0(ゼロ)
 6)∴ 決定番号が、”D <= 22兆4591億5771万8360” となる確率は0(ゼロ)”

これは、勝手に無視ですかね〜?(^^

>出題された数列の決定番号の集合は {D} であってこの集合の中にDの後者は存在しない

それは、勝手な言い分でしょ。数学では、独善解釈はだめです
問題文は”35 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/12-13 時枝問題(数学セミナー201611月号の記事)”(>>11)
「同値関係を使う.・・
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.・・
任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.・・」
・・
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
・・
これらの列はおのおの決定番号をもつ.」だった

ですから、100列中のある1つの列が属する同値類 S において、その中の2つの数列の関係が問題となる
s = (s1,s2,s3 ,・・・,sk,・・・,sn,・・・)、s'=(s'1, s'2, s'3,・・・,s'k,・・・,s'n,・・・ )∈R^N
ここに、代表が数列s、問題が数列s'とする

一般に、選ばれた二つの数列のどこから一致するのか? 一致するところが決定番号dだが、これが的中できる箱の位置として問題となる。

箱は可算無限だから、>>105-106に例示したように、「決定番号は、”D <= 22兆4591億5771万8360” となる確率は0(ゼロ)
22兆4591億5771万8361桁目より先にどんどん計算が進めば、この数を大きくすることができる。限りなく大きくすることができる。」ということ

これは数列π以外でも、同様の議論が可能だよ