これがお前のポカな。
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1501561433/17
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dは時枝記事における決定番号
d:R^N→N
Ω≡(R^N×R^N)を用いて確率空間(Ω,F,μ)を構成する
直積測度μ≡μ_r×μ_r'を考える

[1] 1番目の項が最大となる確率はいくつか?

d(r1)≧d(r2)となるR^N×R^Nの部分集合全体をH1として
H1∈Fならばμ_r×μ_r'(H1)が求める確率である

[2] 2番目の項が最大となる確率はいくつか?

[1]と同様に考えると
d(r2)≧d(r1)となるR^N×R^Nの部分集合全体をH2として
H2∈Fならばμ_r×μ_r'(H2)が求める確率である

私の主張は
μ_r×μ_r'(H1)=μ_r×μ_r'(H2)
μ_r×μ_r'(H1)+μ_r×μ_r'(H2)=1
の2点に尽きる

君の意見は
「dが非可測だからfも非可測、したがって
 μ_r×μ_r'(H1)=μ_r×μ_r'(H2) はいえない」
だろ?

私の反論は
・(r1,r2)を(r2,r1)と交換してもμ_r×μ_r'は変化しない
・上記交換によりH1はH2、H2はH1に移る
したがってμ_r×μ_r'(H1)=μ_r×μ_r'(H2)