>>420
あなたの文にならって、反論パロディーをば・・(^^

”∩[n=1〜∞] B_n ≠ φ
が成り立つ具体例を1つ出そう。集合 B_n を
B_n =[0,1/n) (n≧1)

と定義すれば、B_n は R 内の半開区間であり(もちろん B_n≠φ であり)、
B_n は単調減少であり、∩[n=1〜∞] B_n は、1点[0]に収束し、not φ である。
これで>>407の言い分は正しいけれど、証明には使えないことが分った” (^^

>B_n = { n, n+1, n+2, n+3, … } (n≧1)
>このとき、B_n は空でない N の部分集合であり、
>B_n は単調減少であり、∩[n=1〜∞] B_n = φ である。

この文章は、錯覚ですよ。B_n は単調減少とは言えません!
実際、全単射:B_n←→N(自然数の集合)が、任意のn∈Nについて成立します。

なお、自然数について、下記のゼルプスト殿下(藤田博司先生 愛媛大)を、熟読願います(^^
[講義資料]
過去スレ37 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1501561433/166
166 自分:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/08/03
ゼルプスト殿下(藤田博司先生 愛媛大)PDF http://tenasaku.com/academia/notes/kansaimath8-tenapyon-slides.pdf
過去スレ40 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1503706544/79 より
(抜粋)
「超限順序数と無限玉入れ勝敗判定」(ゼルプスト殿下 @tenapyon) [abstract]
http://tenasaku.com/academia/notes/kansaimath8-tenapyon-abstract.pdf
超限順序数と無限玉入れの勝敗 ゼルプスト殿下 (@tenapyon) 第 8 回関西すうがく徒のつどい

また、坪井明人先生 筑波大 の”1.1 順序数 P2 & 1.2 濃度と基数 P4 ”も、基本中の基本として、熟読願います(^^
>>404より)「数理論理学II 09 年講義ノート 坪井明人先生 筑波大 http://www.math.tsukuba.ac.jp/~tsuboi/gra/logic10.pdf