>>93 つづき

それに、<時枝数列の同値類のしっぽの共有部分が空集合でないことについて>証明(下記)で、数学的帰納法を使ったが、これも理解できないみたいだね(^^
”41 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1504332595/583-585 <時枝数列の同値類のしっぽの共有部分が空集合でないことについて>証明と説明”

そもそも、ピエロの無限に対する理解が「幼い」と思うんだよね〜(^^

<補足説明>
可算無限数列の”しっぽによる同値類”の一つの集合S'で
S'={s, s',s'',s''',・・・} で、

s = (s1,s2,s3 ,・・・,sk,・・・,sn),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・,s'k,・・・,sn )∈R^N
(sとs'とは、snは共通、それ以外は、必ずしも等しくない数列である)

S'の任意の有限部分集合{s'''',・・・,s'''''''''} (まあ、ここにm個の元が表現されていると思って下さい(^^ )
は、同じ”しっぽ”を共有する。(∵ ”しっぽによる同値類”から従う)

これで、上記のスレ41に示した通り、数学的帰納法で、一つの同値類の集合全体としても、同じ”しっぽ”を共有することは証明済みだよ
ああ、数学的帰納法は小学生には難しいわな(^^
まあ、下記のバートランド・ラッセルでも、読んでみなよ(^^


(参考資料:数学的帰納法について、バートランド・ラッセル 「無限公理」(1904) より)
http://www.geocities.jp/mickindex/index.html
データベースエンジニアの仕事をしているミックです。著作や記事の紹介ページです。

つづく