>>75
哀れな素人さん、どうもスレ主です。
ここに戻る(^^

>閑古鳥が鳴いているようだから、もう一度問題を出してやろう(笑

お気遣いありがとう(^^

回答の前に、前振りをして、共通認識を少し

1.おそらく、古代ギリシャかその前からも知れないが、数を幾何学的な点や線に対応させる考えがあった
2.ユークリッドの幾何では、点は長さを持たないとされ、線は幅(=面積)を持たず長さだけを持つとされ、直線は端を持たないとも解釈される
3.そこから、数直線の考えが生まれ、互いに直交する向き付けられた数直線によってルネ・デカルトは絶対的な静止座標系を定義したという
4.英文法では、可算名詞、不可算名詞などという。可算名詞は数えられる物。不可算名詞は連続量的な物。単数複数や冠詞の使い方が違うことになる。
 (日本語では、ここらの認識が薄い)
5.連続量は、数えられる物とは違うという概念は、欧米の方が受け入れられるのではないですかね?

数学外の前振りとしては、まずは、こんなところで(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%AE%97%E5%90%8D%E8%A9%9E
可算名詞
(抜粋)
可算名詞(かさんめいし)は、英語など数を文法カテゴリーとして持つ言語の名詞のうち、1つ、2つと数えられるものを指す名詞のことをいう。
それに対して、物質や一部の抽象概念のように直接的に数えられない(量的な多寡でのみ表現可能な)ものを指す名詞は不可算名詞である。

つづく