>>142
> そういう発言は私スレ主はしていないが
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1477804000/320
> 以上をまとめると、つまりは、”可算無限個の箱”から出発して、しっぽの同値類から決定番号を考える限り、その最大値∞は避けられないように思う

「決定番号を考える限り、その最大値∞」

http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1480758460/194
> そして、同値類の集合としては、明らかにm→∞の極限を考える必要がある

上記の方針に対して
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/233
> Δ(s,r)= s-rとして、数列の差を取った
> 列の長さLでL→∞の極限として
s-rの長さで決定番号が決まりs-rの長さ∞への極限をとると「決定番号は∞」になるというのがスレ主の論法

> 「∞」を定義してやらなけれいけない
スレ主も上の極限値を正しく定義していない
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1503063850/385
> ”無限公理を置かなければ、有限集合から(帰納法によって)無限集合を構成することはできない”という趣旨だよ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1483075581/40
> ここで、極限を考える。n→∞だ。d = d(s) = nだった
> lim (n→∞)d で、d→∞。そして、極限を考えても、同値s 〜 r は不変だ

無限公理を使えば箱を1つずつ増やしていって可算無限集合にすることが可能であるとスレ主は思っていたから
決定番号を1つずつ増やしていけば属する同値類が変化しないので極限をとれば「決定番号は∞」になるという
内容のことしか書いていない

しかし「箱を一つずつ増やして(可能である)」の部分が無限公理で正当化されるのではない

Δr= s - r = s1, s2, ... , sk, 0, 0, ... (決定番号=k+1)においてもし0をs(k+1)に次の0をs(k+2)などと
1つずつ置き換えることができれば極限をとると「d→∞」にできる
実際には極限をとる場合にk+1番目以降の可算無限個の{0, 0, ... , }を{s(k+1), s(k+2), ... }にまるまる入れ替えることに
なるので「極限を考えても、同値s 〜 r は不変」は不可能で「d→∞」とはならない