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>質問>>43への直接の回答はできず、白旗かい?(^^
>まあ、あとで纏めて解答してやるよ!

(>>43 より)
"で、聞くが、(>>28に書いた)関数で「f(n) =1/nで、lim (n → + ∞) f(n) =0。だが、∀n∈Nの範囲では、f(n) > 0であり、”=0”は実現できない」は
理解できているのか?"

<小学生にも分る説明>
1)
下記対応
1←→ 1/1
2←→ 1/2
 ・
 ・
n←→ 1/n
 ・
 ・
∞←→ 1/∞=0 (ここは極限で、∀n∈N では到達できない)

2)
つまり、nとその逆数1/nとの対応で
nは、極限として∞に近づくが、∀n∈N では到達できない
それは、逆数1/nが、∀n∈N で1/n > 0であり、1/n ≠0 と対応している

3)
これが、時枝記事の説明>>28に書いた意図で
”b)・・lim (n→∞)An = (−∞,−∞) = φについては、関数で「f(n) =1/nで、lim (n → + ∞) f(n) =0。だが、∀n∈Nの範囲では、f(n) >0であり、”=0”は実現できない」ってことと同じ。ここを強調しておく!”ということ(^^

4)
つまり、「逆数1/nが、∀n∈N で1/n > 0であり、1/n ≠0 」←→「nは、極限として∞に近づくが、∀n∈N では”∞”に到達できない」
が結論される

5)
つまり、極限として、lim (n→∞)An = (−∞,−∞) = φではあるけれども、
”スレ 42 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1505609511/587
にあるように
”区間An=[ n, +∞ )
極限:lim (n→∞)An = (+∞,+∞) = φ であるけれども
極限φ以外では、帰納法により∀n∈NでAn ≠ φ”

となります!!(^^

以上