>>17
>> 1.まず、拡張自然数N~ における”可算無限数列のしっぽでの同値類”は、
>> ラベル∞の箱に入る実数r_∞で決まる
>1.は∞より前までの可算無限数列(R^Nの部分)を決める方法がない
>= 可算無限個の箱に「どんな実数を入れるかはまったく自由」を実現することができない

そもそも決めるのは出題者であって回答者ではない
∞の先の尻尾がないと、予測できる箱がない

>> 2.一方、通常自然数N における”可算無限数列のしっぽでの同値類”は、
>>ラベル∞の箱に相当するものが存在しないから、
>>しっぽは開であり、終わりが存在しない
>2.は同値類を使えば終わりが存在しないので
>可算無限個の数列の値anの後者suc(an)を定義できる

何度でも言うが箱の中身を決めるのは出題者であって回答者ではない
その上で、他の列の決定番号の最大値がいくつでも
その先に必ず尻尾があるから、予測できる箱が存在する