>>204
> N(=自然数の集合)には、元∞が含まれていないので、”「しっぽ」=φ”とはならない
いいえ
自然数を1つずつ増やしても自然数全体の集合Nとはならない
自然数全体を実現すると元∞が含まれていなくても「しっぽ」=φ となる

>>158
> 間違った過去発言、取り消すよ
>>157
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1483075581/40
> ここで、極限を考える。n→∞だ。d = d(s) = nだった
> lim (n→∞)d で、d→∞。そして、極限を考えても、同値s 〜 r は不変だ --- (***)
スレ主はこれが間違いだと認めた

代表元が r0={a1, a2, ... , a_k0, 0, 0, ... } および r1={a1, a2, ... , a_k1, 1, 1, ... }であるとすると
(an ≠ 0 かつ an ≠ 1であるとする)

代表元r0に対して
0, 0, 0, ... , 0, 0, ... (決定番号=1)
1, 0, 0, ... , 0, 0, ... (決定番号=2)
1, 1, 0, ... , 0, 0, ... (決定番号=3)
... ...
以上を全ての自然数に対して行う
ただし1つずつ1を増やすと0は消えないので極限をとる = ある自然数から先の0を1つずつでなくまるごと1に全て変える

1, 1, 1, ... , 1, 1, ... (co-tailを含みうる無限数列)
極限値は代表元r0に対しては全てが0に一致しない (決定番号の極限→∞)

代表元r0に対しては「しっぽ」=φ となる
代表元r1に対しては「しっぽ」≠φ となり決定番号は(a_k1)+1以下となる
(ここで極限を考えても同値類は不変だという間違った考え(***)をスレ主は今だに使っている)
スレ主はある同値類を1つに固定してその中の全ての元に対して考えているのでその場合はco-tailは空集合

実際の決定番号の変化は
1→2→ ... → a_k0→(a_k0)+1→ ... →(極限をとる)→(∞とはならずに同値類が変わって) (a_k1)以下
となるので極限をとっても∞は出現しない