>>28
>なにが言いたいかというと、
>「時枝問題の可算無限個の箱からなる数列で、
> 先頭の箱から、一つずつ箱を取っていったとき、
> 取り尽くすことができるか?」
>ということ

>出来ません!
>なぜなら、もし”出来る”なら、可算無限の定義に反する!!
> ”無限は、取り尽くすことが出来ないから無限”なのだ!

「無限は、取り尽くすことが出来ないから無限」
なんてZFCのどの公理に書いてありますか?
どこにも書いてありませんよ!
勝手にウソ定義をデッチあげられては困りますね

さて、上記の問いは「出来る」が正解です

時枝問題の可算無限個の箱からなる数列はR^Nですよね
記事にはっきりと明記されてますから 否定のしようもありません

一つずつ箱を取っていくのは自然数Nの定義である
ペアノの公理に沿ったものですよね
だから、数列のどの項も、いずれは必ず取られますよね

したがって、一つずつ箱を取っていく手続きが完了したら
確実に取り尽くされますよね?

手続きが完了しない?
なるほど では「哀れな素人」氏と同意見ですね
その場合、そもそもR^Nという数列自体考えられませんよね
だって、1つづつ箱に中身を入れていく手続きが完了しないんですから