>>450 つづき

要は、一つの同値類は、全体として無限次元ベクトル空間だ
だが、時枝記事の
”35 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/13 時枝問題(数学セミナー201611月号の記事)”(>>11
より
「 D >= d(S^k)
を仮定しよう.この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,上の注意によってS^k(d)が決められるのであった.」

という記述は、あたかも、それが有限次元ベクトル空間と錯覚させる書き方だ

しかし、無限次元ベクトル空間中のランダムに選んだ一つのベクトルが、有限なD次元ベクトル空間の内に入る確率は0だから、
「この仮定が正しい確率は99/100」とは言えないってこと

これ、少し考えれば、小学生でも分る理屈だよ(^^

以上