>>481
> >>472
> >> あなた方の議論では、列の長さが有限でも無限でも、関係なく成り立つよね
> >
> >列の長さが有限なら
> >「唯一の最大値を引かなければ数当て成功」
> >が成立しないよね
>
> それはちょっと違うよ
> 1)5列で考えよう
> 2)最後の5番目の箱に、1が入っているとする
> 3)同値類は、5番目の箱=1で決まる
> 4)代表数列が(5,4,3,2,1)だったとする
> 5)出題数列が、(5,5,3,2,1)だったとする
> 6)D=4だとして、D+1=5番目の箱を開け、1が分かり、同値類から代表数列が分る
> 7)代表数列(5,4,3,2,1)で、D=4の箱=2に賭けて、出題数列(5,5,3,2,1)の4番目”2”が的中できる。
>
> つまり、”数当て成功”!

ようやく分かりました。
つまりあなたは「唯一の最大値を引いたときに数当てに成功している例」を挙げたわけですね。
残念ですがそれは反論になっていないです。

> >「唯一の最大値を引かなければ数当て成功」
> >が成立しない

これが意味するところは「唯一の最大値を引かなかったとしても数当てが成功しないことがある」ということです。
よって数当てに成功した例を引いても反論になっていないわけです。分かりますか?

「唯一の最大値を引かなければ数当て成功」が成立しないのは、例えばあなたの例でD=5だったときです。
開けずに残した列にD+1番目の箱はありませんから、同値類を知ることができず、代表元も分かりません。
開けずに残した列の決定番号は唯一の最大値ではないにも関わらず、数当てができない例となっています。
各箱の中身がサイコロで決まるとしてD=5となる確率を計算してみるのも良いでしょう。
「唯一の最大値を引かない確率」≠「数当てが成功する確率」を体感できるはずです。

無限列の場合は必ずD+1番目以降が存在しますから、必ず同値類を知り、代表元を知れるわけです。

有限列では当てられず無限列では当てられる、本質的な理由はこれで明らかでしょう。