>>95 つづき

さらに引用する
「任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.」
だぜ(^^

だから
2016番目から先一致する数列も可能
2017番目から先一致する数列も可能
 ・
 ・
n 番目から先一致する数列も可能
n+1番目から先一致する数列も可能
 ・
 ・

よって、決定番号の集合K で、d = d(s)∈Kは、可算無限集合であり、自然数の集合Nと同じ(K vs N 間の全単射が存在するぜ(^^ )

つづく