>>79 つづき

で、定理1.7 より、>>21
命題B
f:R → R であって、「xがリプシッツ”不”連続な点が加算無限個で稠密に存在し、xがそれ以外でリプシッツ連続」
となるものは存在しない

∵定理1.7より、”f は(a, b) 上でリプシッツ連続である”と、”リプシッツ”不”連続な点が加算無限個で稠密に存在し”とが、両立しないから

で、問題は、
1.命題Bが、いままで誰も発表していない定理なのか?(プロ数学界で)
2.”いままで誰も発表していない定理”だとすると、正しいとすると素晴らしいことだが、一方、命題Bが本当に成立しているのか? ということが問題になる

いろいろ、”リプシッツ連続”について調べているのは、そういうわけです(^^

つづく