微積は新書の啓蒙書がたくさんあるのに線型代数は計算の仕方を書いてあるだけの啓蒙書(?)ばかりなのはなぜだろうか
以下の3冊は例外的な啓蒙書らしい啓蒙書だが、もっと本が出ても良いのでは

保福 一郎「こういうことだったのか 線形代数学-線形代数学の基礎理論のイメージがしっかり持てる-」
瀬山 士郎「数学と算数の遠近法―方眼紙を見れば線形代数がわかる (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)」
酒井 健「計算で惑わされない 図形分野を通して学ぶ 線形代数入門」