新しい定理になるだろうか? 反例が見つかったわけでもない。

平面上にある図形を、形を崩さずに移動する方法は、
「平行移動」、「回転移動」、「対称移動」の3種類がある。

ここで、2つの合同な図形のうち一方を移動させて他方にぴったり重ねるときは、
どんな位置関係にあろうと、3種類の移動のうち2種類まで選んで1回ずつ使えばできる。

※ 2次元に限らず3次元や4次元でも成り立つかどうかは、俺は知らない。