解析学の本では、正則関数を導入した後、その実部と虚部がコーシー・リーマンの方程式を満たすとか、
ラプラス方程式を満たすとかいう話が必ずありますが、「で?」という感じです。

そこで話が終わっていて、「だから何なのか?」が分かりません。

正則関数の実部と虚部が調和関数だということから、何か面白いことが出てくるんですか?