>>514
根拠は薄弱だが、下のような n-1個から始まる階段状の○に
┏━を最大限敷き詰めたときの、

┏━と○の個数の合計が、a[n]であると予想する。


n=8の場合:
○○○○○○○
○○○○○○
○○○○○
○○○○
○○○
○○

に最大限敷き詰めて、
┏━┏━○┏━
┃○┃┏━┃
┏━○┃○
┃○┏━
┏━┃
┃○

で、a[8]=7+7=14。

これがもし正しいなら、n=2k+1のとき a[n]=k^2、n=2kのとき a[n]=k^2 - 2[(2k-1)/5]。
ただし、[]はガウス記号(floor関数)。

実際 n=16のとき上の式で a[16]=64-6=58 であるが、下のように58回でできる:
(56)(45)(67)(34)(56)(78)(bc)(ab)(cd)(8a) (68)(ac)(46)(8a)(ce)(24)(68)(ac)(ef)(12)
(46)(8a)(ce)(fg)(24)(68)(ac)(ef)(46)(8a) (ce)(68)(ac)(8a)(34)(56)(78)(45)(67)(56)
(ab)(cd)(bc)(13)(35)(13)(24)(ce)(eg)(ce) (df)(78)(ab)(8a)(68)(89)(9b)(79)。
ここで、()は互換(操作1,2を表す)で、10〜16をa〜gとした。
最小回数であることは確かめていない。(簡単にできる方法ある?)