Deutche Mathematik というナチ党員が中心となって発行された数学雑誌がヨーロッパの大学には所蔵されておらず、
全集が出るまでタイヒミュラーやビーベルバッハの主要論文が読めない状態だった。
しかし日本の大学には所蔵されていた。