>>110
いや、>>25&>>29 で言っているのは
時枝の数列のシッポの同値類が
関数の芽におけるx=0の近傍系の同値類に、埋め込める

時枝で、あるシッポの同値類に属する実数列sと、代表sr の比較
関数の芽で同様に、1変数実関数で、同じx=0の近傍系の同値類に属する関数fと、同値類の代表fr の比較

時枝と同じように、関数fと代表fr の比較で、ある近傍U={x| x<1/n}内で、fと代表frが一致する
そのとき、(時枝と同様)決定数d=1/nと定義すると
時枝解法を同様に適用して、

2つの異なる芽の比較で、確率1/2で関数値が的中でき
100個の異なる芽の比較で、決定数の最大値Dを使って、確率99/100で関数値が的中できる

それって、良かったのかな?
多分新説だと思うのだが
どうぞ、函数解析の本を読んで頂ければと思います
(普通は、正則函数なら的中できるとしても、微分可能まで条件を緩めると、的中できない。これ、函数論の常識)

なお、当然選択公理は仮定しています

以上