>>110
>元の列と
>選択公理によって選んだ代表元の間で
>同値関係が成り立つ確率は1

全くその通りで、
普通
数学で、同値と同値類を扱うとき

代表元を選んだあと、代表元を使って、いろいろ演算などを行うけれども
代表元とある元(同じ同値類に属する)とを、比較することはしない

この普通でないこと(代表元とある元(同じ同値類に属する)との比較(及び差を見る))をしていることも
時枝のトリックのたねでしょうね