>>503
さて、次に自然数を100個無作為に選択し
そのうちさらに無作為に1個nを選んで
残りの自然数の最大値maxを求める

自然数nに対応する列のmax番目の箱を開けたとき
中身が●の確率は1/100である

なぜならn>maxとなる確率が1/100だから

これまた、「100個」「1/100」のところは
「10000個」「1/10000」でよい
ある自然数iを選んでi個選べばいいだけ
その場合の確率は1/iになる

(つづく)