突然ですが
"Inter-universal geometry と ABC予想"は、定期的に覗いているここ以外で唯一のスレだが
下記で、「ZFCG」が出てきて、検索すると、下記の「宇宙際タイヒミュラー理論」がヒットしたので貼る
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1543778612/242
Inter-universal geometry と ABC予想 35

http://a.yourpedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
(抜粋)
目次
1 論文について
2 宇宙際について
3 楕円曲線と高さの理論
4 ディオファントス幾何
5 ホッジ=アラケロフ幾何
6 フロベニオイド
7 遠アーベル幾何
8 ホッジ舞台
9 対数殻
10 核性
11 多輻的復元アルゴリズム
12 テート=セミツイスト
13 数学基礎論による厳密な定式化

数学基礎論による厳密な定式化
グロタンディーク宇宙や種の言語と呼ばれる理論により宇宙際の議論の数学的定式化の構想をしている。

グロタンディーク宇宙
集合論は無限の階層を持つ。
公理から論理的演繹のみであらゆる数学を展開できるとされる公理的集合論ZFCのモデルとなる集合は、宇宙などと称されることが多い。圏の一般理論はZFCだけでは展開できないが、ZFCに新たに別の公理を加えたZFCGにおいては展開できるようになる。このモデルとなるのがグロタンディーク宇宙である。

グロタンディーク宇宙とは以下の定義で与えられる集合 U である:
ZFCに付け加える公理、つまり論理式によってことなるモデルであるグロタンディーク宇宙が無数に作れるようになる。このとき、ZFCで成り立つ論理式の集まりをひとつの構造とみなす。すると種の理論によって別の構造や種との理論が作られる。種の理論は決定的なアルゴリズムとして利用する。
(ただし、通常の自己同型がこの理論では自己言及による非決定性問題となるという困難の解消が必要だという。)このような視点が'宇宙際'幾何という名称の由来となっているとしている。
以下の問題点が指摘されている。