>>29
補足の補足

1)可算無限個の箱と関数との関係
箱No  1,   2,   3, ・・・,  n,・・・
    ↓
 x= 1/1,  1/2,  1/3,・・・, 1/n,・・・
    ↓
関数 f(1/1),f(1/2),f(1/3),・・・,f(1/n),・・・

2)上記1)の対応で、時枝の可算無限長数列のシッポの同値類は
  下記”芽”概念における関数の局所の(この場合はx=0における芽の)同値類に、置き換えることができる
(参考)  
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%BD_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
(抜粋)
数学において、位相空間の中あるいは上の対象の芽(め、が、英: germ)とは、その対象に同種の対象を加えて作られた同値類のうち、局所的な性質が共通するように集めてきたものを呼ぶ概念である。特に、問題の対象として関数(あるいは写像)や部分集合を考えることが多い。
このアイデアの特定の実行において、問題の集合あるいは写像は解析的あるいは滑らかのようないくつかの性質をもつが、一般にはこれは必要とされない(問題の写像や関数は連続である必要さえない)。しかしながら、対象の定義されている空間は、局所的という言葉がなんらかの意味をもつために位相空間である必要がある。
(引用終り)

3)時枝記事を通じて、関数の”芽”(さらには、茎や層)を理解すること
  その方が、数学としてよほど重要だろう

4)関数の”芽”(さらには、茎や層)を理解すれば、時枝記事の解法がなぜ成り立たないのに成り立つように見えるかが分る

以上