>>57
"1)可算無限個の箱と関数との関係
箱No 1, 2, 3, ・・・, n,・・・
↓
x= 1/1, 1/2, 1/3,・・・, 1/n,・・・
↓
関数 f(1/1),f(1/2),f(1/3),・・・,f(1/n),・・・"
ああ、こんなのがある(下記)
”x を中心とする半径 1/n の開球体の列”ね
もし、f(x)が連続関数や微分可能関数なら、1/nへの極限が収束するから、”開球体”に翻訳しても、問題ないね(時枝解法を関数の数当てに翻訳できる)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E5%82%8D%E7%B3%BB
近傍系
(抜粋)
数学の位相空間論周辺分野において、点の近傍系(きんぼうけい、英: neighbourhood system)あるいは近傍フィルター(きんぼうフィルター、英: neighbourhood filter)とは、その点の近傍全体の成す集合族をいう。
例
距離空間の任意の点 x に対して、x を中心とする半径 1/n の開球体の列
B(x)={B_1/n(x); n ∈ N ^*}
は可算な基本近傍系をなす。ゆえに、任意の距離空間は第一可算である。
(引用終り)
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60現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2018/11/29(木) 07:10:35.01ID:eHpw+4sI■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています