>>60 補足
1.時枝記事の解法で、
加算無限個の数列のシッポの同値類、代表、代表と比較した数列の一致する位置の決定番号
2.これは、関数の芽の理論に翻訳できる
関数同値類(=関数の芽(特にx=0での))、代表、代表と比較した数列の一致する位置の決定数
3.時枝記事では、複数の数列の決定番号の大小比較により、2列なら1/2、100列なら99/100という確率を導く
4.同じ論法により、複数の異なる芽の決定数の大小比較により、2列なら1/2、100列なら99/100という確率が導かれる
5.ところで、時枝記事通りなら、芽の関数に全く制約がない
6.関数の芽の理論に詳しい人なら分かると思うが、正則関数の芽であれば、芽の情報から関数全体を構成できる(解析接続)
7.しかし、正則関数でなければ、微分可能関数などでは、それはできない
8.確率1/2とか言われても、それが果たして正しいかどうか?
まあ、そういうことです
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64現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2018/11/29(木) 11:07:21.07ID:L0stYgfz■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています