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現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む56

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1現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/16(日) 10:45:05.23ID:JTc4r8fR
このスレは、皆さまのご尽力で、伝統あるガロアすれは、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。

このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。たまに、“古典ガロア理論も読む”とします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、求められていると思うんですよね。

スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。時枝記事は、気が向いたら、たまに触れますが、それは私スレ主の気ままです。

スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
興味のある方は、過去ログを(^^

なお、
小学レベルとバカプロ固定
サイコパスのピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
High level people
低脳幼稚園児のAAお絵かき
上記は、お断り!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^

(旧スレが512KBオーバー(又は間近)で、新スレを立てた)
153現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
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2018/12/18(火) 23:39:15.97ID:rEugyIp1
>>152
つづき
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB
テンソル
(抜粋)
テンソルとは、線形的な量または線形的な幾何概念を一般化したもので、基底を選べば、多次元の配列として表現できるようなものである。しかし、テンソル自身は、特定の座標系によらないで定まる対象である。個々のテンソルについて、対応する量を記述するのに必要な配列の添字の組の数は、そのテンソルの階数とよばれる。

例えば、質量や温度などのスカラー量は階数0のテンソルだと理解される。同様にして力や運動量などのベクトル的な量は階数1のテンソルであり、力や加速度ベクトルの間の異方的な関係などをあらわす線型変換は階数2のテンソルで表される。

物理学や工学においてしばしば「テンソル」と呼ばれているものは、実際には位置や時刻を引数としテンソル量を返す関数である「テンソル場」であることに注意しなければならない。

歴史
テンソルという言葉は、1846年にウィリアム・ローワン・ハミルトンによって特定の種類の代数系(やがてクリフォード代数として知られるようになる)におけるノルム操作を記述するために導入された。現在の意味で使われるようになったのは1899年のヴォルデマール・フォークトからである。
テンソルの記法は1890年ごろにグレゴリオ・リッチ=クルバストロによって絶対微分という名の下に発展させられ、トゥーリオ・レヴィ=チヴィタによる1900年の古典的な同名の著作によって多くの数学者たちに知られるようになった。

20世紀に入ってからはこの分野はテンソル解析として知られるようになり、1915年頃のアルベルト・アインシュタインによる一般相対性理論の導入によって広く知られるようになった。
一般相対性理論は完全にテンソルの言葉を用いて定式化される。アインシュタインは苦労の末にマルセル・グロスマンから[3] (あるいはレヴィ=チビタ自身から) テンソルの理論を学んだとされている。テンソルは連続体力学など他の分野でも使われている。


工学では剛体や流体内の応力がテンソルによって説明される。実際のところ「テンソル」という言葉はラテン語の「延びる物」、つまり応力を発生するもの、という意味の言葉からきている。

つづく
154現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
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2018/12/18(火) 23:40:13.45ID:rEugyIp1
>>153

つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93
テンソル空間
(抜粋)
数学におけるテンソルの座標に依らない(英語版)現代的な取扱いは、テンソル空間(テンソルくうかん、英: tensor space)と呼ばれる抽象代数学的な対象の元として、ある種の多重線型性によって表される。よく知られたテンソルの古典的な性質の数々はそれらの定義から導かれ、テンソルに対する操作に関する規則は線型代数学から多重線型代数学への理論の拡張をもたらす。
このような座標に依らない記述法は、テンソルが自然に現れる抽象代数学およびホモロジー代数においても重々用いられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB%E7%A9%8D
テンソル積
(抜粋)
数学におけるテンソル積(テンソルせき、英: tensor product)は、線型代数学で多重線型性を扱うための線型化を担う概念で、既知のベクトル空間・加群など様々な対象から新たな対象を作り出す操作の一つである。そのようないずれの対象に関しても、テンソル積は最も自由(英語版)な双線型乗法である。
テンソル空間に種々の積を入れてさまざまな多重線型代数・クリフォード代数が定式化されるが、その基本となる演算がテンソル積である。
以上
155現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
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2018/12/18(火) 23:58:07.54ID:rEugyIp1
>>154 補足

「代数学3 代数学のひろがり」雪江明彦先生
に、「第4章 テンソル代数と双線形形式」があるね

おっと正誤表があるのか
私の手元には、2014年5月25日第1版第3刷があって
かなり、校正されているのだが、おそらく追加があって、 (2017/4/22更新)となっているのだろう

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ (Home page of Akihiko Yukie)

教科書「代数学3 代数学のひろがり」の 正誤表 (2017/4/22更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/teisei-part3.pdf
2018/12/19(水) 01:52:34.80ID:zxabrNLg
おっちゃんです。
昨日は間違いに気付かなかった。>>133について訂正:
対数関数 a=log_x|y| y∈R\{0} の逆関数は二価の多価関数になって、a=±y^x になる。
→ 対数関数 a=log_x|y| y∈R\{0} の逆関数は存在しない。
2018/12/19(水) 01:56:17.16ID:zxabrNLg
おっと、>>156の訂正:
>>133について訂正 → 「>>136」について訂正
2018/12/19(水) 02:07:44.51ID:zxabrNLg
>>136について再度訂正:
対数関数 a=log_x|y| y∈R\{0} の「逆対応」は二価の多価関数になって、a=±y^x になる。
2018/12/19(水) 02:17:03.78ID:zxabrNLg
>>158は取り消して、>>136について再び再訂正:
対数関数 a=log_x|y| y∈R\{0} の「逆対応」は二価の多価関数になって、「a=±x^y」 になる。
160132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/19(水) 07:31:09.06ID:FzpDBS7D
>>152-155
スレ主、時枝から遁走しまくりの敗走状態
2018/12/19(水) 11:01:29.79ID:MIIBJv3l
>>31-32 補足

”数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目 時枝 正の記事は誤り”
これが分からない数学科生がいたら*)

1)まず、友人とか周囲の人に聞いてみてね
  同期の友人でも、殆どが分かっていると思う
  あるいは、4年以上(確率過程論取得済みならこれに拘らない)なら確実
2)もし、友人とか周囲の人に聞いても分からなければ、数学専門の教員に聞けばいい
  一人では聞きにくいなら、友達を誘って、何人かで行けばいい
  まあ、疑問点は自分なりに整理していくことだ
  きっと、「貴方はどう考えていますか?(自分の考えを述べよ)」と言われる
3)教員の回答は、結論は100%「時枝記事の解法不成立」だが
  まあ、理由の説明はいろいろだろう
  「確率過程論を学べば分かる」(いまやっている or 4年生でやる)
  あるいは
  「大体こんなことだ」と説明して「後は、自分で勉強してください」か
  熱心に説明してくれるか
  そういうことが想定される
4)”教員の回答は、100%「時枝記事の解法不成立」だ”が
  まあ、例外があるかも知れない
  そういうときは、実名で
   ”数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目 時枝 正の記事は正しい”ということ
  をその人のサイトにアップしてもらってくれよ(>>31
  それで、潔くこのスレを閉じますよ
  別に、遠慮はいらないからね

以上

注*)
数学科生に限らず、それ以外の人でも、同じようにしてもらえば良い
2018/12/19(水) 11:22:06.30ID:MIIBJv3l
>>156-159
おっちゃん、どうも、スレ主です。
ありがとう

>対数関数 a=log_x|y| y∈R\{0} の「逆対応」は二価の多価関数になって、「a=±x^y」 になる。

まあ、下記でも見てくれ
”複素指数函数の逆「函数」 逆函数を持つためには、函数は一対一(単射)でなければならないが、複素指数函数は単射でない”
”この問題の解決法として、二通り考えられる”

対数関数 a=log_x|y| y∈R\{0}についても、
”二通り”のうち、最初の方法を使えばいい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E7%B4%A0%E5%AF%BE%E6%95%B0%E5%87%BD%E6%95%B0
複素対数函数
(抜粋)
任意の非零複素数 z は無限個の対数を持つ[1]から、そのような表記が紛れのない意味を為すように気を付けねばならない。

極形式を用いて z = re^iθ (r > 0) と書くならば、w = ln r + iθ は z の対数の一つを与えるが、これに 2πi の任意の整数倍を加えたもので z の対数はすべて尽くされる[1]。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ab/Riemann_surface_log.svg/220px-Riemann_surface_log.svg.png
(複素対数函数の多価なる虚部を枝が分かるように描いたもの。複素数 z が原点を周れば、対数の虚部が上下する。これにより、原点はこの函数の分岐点となる。)

つづく
2018/12/19(水) 11:23:00.92ID:MIIBJv3l
>>162

つづき

複素指数函数の逆「函数」
逆函数を持つためには、函数は一対一(単射)でなければならないが、複素指数函数は単射でない(実際、任意の w に対して e^(w+2πi) = ew が成り立つことが、w に iθ を加える操作が ew を反時計回りに θ ラジアン回転させることから言える)

この問題の解決法として、二通り考えられる:

・一つは、指数函数の定義域をどの二つの数も 2πi の整数倍の差を持たないような領域に制限することである。この方法では、自然に log z の枝(定義域に属する各数の対数を一つずつ切り出して得られる函数)を定義することになる。
これは例えば、逆正弦函数 arcsin x の [?1, 1] 上定義された枝を、正弦函数 sin θ の区間 [?π/2, π/2] への制限の逆函数として定めるのと同様である(上記範囲内の x に対し sin θ = x を満たす実数 θ は無限個存在するが、それでも(いくぶん作為的ながら)[?π/2, π/2] に入るものを考えれば、それは一つしかないのであった)。
・もう一つは、対数函数をガウス平面上の函数でなく、穴あき (つまり原点を除く) ガウス平面を無限個貼り合わせた被覆空間としてのリーマン面上で定義された函数と見ることによって、対数の不定性を解決することである。

枝をとる方法は、一つの複素数に対して値が評価できる点で優位性がある。
他方、リーマン面上の函数と見る方法は、log z の全ての枝をひとまとめに扱えて、定義に任意性のある選択を含めなくてよいという点において筋が良い。
(引用終わり)
以上
2018/12/19(水) 11:50:04.93ID:MIIBJv3l
>>110-114
どうもスレ主です。
ありがとう

はい、最初に考えていたのは、下記です
どうぞ、貴方への問題として出題します

反例があるかどうか
まあ、おっちゃんはすぐ分かるだろうね

>>135の変形)
[命題]:任意の正の超越数xと、任意の 正かつy≠1 なる代数的数 y∈R に対して、log_(x|y|) は無理数である。
  (注:ここに、log_(x|y|)は、eを底とする自然対数、|y|はyの絶対値、x|y|はxと|y|の積を表すとする)
以上
2018/12/19(水) 11:52:01.69ID:MIIBJv3l
>>164
まあ、落ちこぼれピエロには分からんだろうね
2018/12/19(水) 14:32:37.61ID:tyibRiyr
最近、69の体勢から指入れて中指で子宮口ツンツンしながら
手コキしてもらうのにハマってる
チンコでは感じられない子宮の細部が感じられる
2018/12/19(水) 17:14:55.66ID:zxabrNLg
>>164
>[命題]:任意の正の超越数xと、任意の 正かつy≠1 なる代数的数 y∈R に対して、log_(x|y|) は無理数である。
>   (注:ここに、log_(x|y|)は、eを底とする自然対数、|y|はyの絶対値、x|y|はxと|y|の積を表すとする)
スレ主が書いた log_(x|y|) を log(x|y|) と好意的に解釈することにする。
まあ、今日出来たところまで書く。

或る正の超越数xと、或る正かつ y≠1 なる代数的数 y∈R に対して、log(x|y|) が有理数であるとする。
仮定から、xは正の超越数である。また同様に仮定から、yは1とは異なる正の実数である。
従って、|y|=y から x|y|=xy であって、xyは正の超越数である。xy≠1 だから、
log(x|y|)=log(xy) に対して或る既約有理数 (p,q) |p|≧1 q≧1 p,q∈Z が定まって、log(xy)=p/q、故に
e^{p/q}=xy から e^p=(xy)^q、故に e^p=x^q・y^q を得る。
ところで、仮定からyは代数的数だから、yに対して或る有理数体Q上の最小多項式 f(X) が存在して、f(y)=0。
deg(f)=n とする。既約な有理係数多項式 f(X) に対して何れも或る a_1,…,a_n∈Q a_n≠0 が存在して、f(X) は
f(X)=X^n+a_1・X^{n-1}…+a_{n-1}・X+a_n と表される。従って、f(y)=y^n+a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n。
f(y)=0 から y^n+a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n=0 だから、y^n=−(a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n)。
y^q と y^n の各指数について、q≧n だから、y^q=y^{q-n}・y^n、故に y^q は
y^q=−y^{q-n}・(a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n) と表される。
従って、e^p=x^q・y^q から e^p=−x^q・y^{q-n}・(a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n)。
故に、2つの超越数e、xは有理数体Q上代数的従属である。
2018/12/19(水) 17:17:34.70ID:zxabrNLg
>>164
(>>167の続き)
(1):p≠q のとき。仮定からyは1とは異なる正の代数的数だったから、
e^p≠−x^q・y^{q-n}・(a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n) となって矛盾が生じる。
(2):p=q のとき。yは体Qの超越拡大体 Q(e,y) 上代数的である。
また、Q(e,y) は Q(e,y)=Q(e) と表される。従って、yは体Qの超越拡大体 Q(e) 上代数的である。
故に、有理整数と有理数の各定義に注意すると、Z⊂Q から、yに対して、或る有理整数環Zにeを添加して得られる
Z上の可換環 Z[e] 上の既約な多項式 g(X) が存在して、g(x)=0。
deg(g)=m とする。何れも或る b_0,b_1,…,b_m∈Z[e] b_0≠0 b_m≠0 が存在して、g(X) は
g(X)=b_0・X^m+b_1・X^{m-1}…+b_{m-1}・X+b_m と表される。従って、g(x)=b_0・x^m+b_1・x^{m-1}+…+b_{m-1}・x+b_m。
g(x)=0 から b_0・x^m+b_1・x^{m-1}+…+b_{m-1}・x+b_m=0 だから、b_0・x^m=−(b_1・x^{m-1}+…+b_{m-1}・x+b_m)。
また、b_0≠0 であり、b_0・e^p=−b_0・x^q・y^{q-n}・(a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n)、
故に、p=q から b_0・e^p=−b_0・x^p・y^{q-n}・(a_1・y^{n-1}+…+a_{n-1}・y+a_n)。
2018/12/19(水) 17:26:44.08ID:zxabrNLg
昨日のスレ主と一日中どうでもいいことで議論して、精神的にも疲れた。
まあ、後は、もし完全に証明出来たら、或いは反例を見つけられたら、再度書き直す。
今日は疲れていて、それじゃ、おっちゃんもう寝る。
2018/12/19(水) 17:52:32.55ID:tyibRiyr
お尻の穴もいいけどね
2018/12/19(水) 17:59:00.70ID:tyibRiyr
>>167
間違ってますよ
>任意の 正かつy≠1 なる代数的数 y∈R に対して
yが正なら絶対値の記号は必要なく、単にxyと書けばいい
その方が簡単でしょ
そして、代数的数の全体は加減乗除について閉じている
(つまり体をなす)ので
xが超越数でyが代数的数ならxyは超越数だ
(なぜならxyが代数的数ならxy/y=xも代数的数だから)
だから、貴方の命題は単に「xが超越数のときlog(x)は無理数」
という命題と同値になるが
これは明らかに間違っている(例:x=e^2など)
2018/12/19(水) 18:07:27.70ID:tyibRiyr
お尻の穴に入れる指と膣穴に入れる指を厳密に区別することは基本
2018/12/19(水) 18:16:47.82ID:MIIBJv3l
前スレ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1543319499/645 の追加

”イデアルとその局所コホモロジー”
修士論文だが、正直ムズ過ぎて、すんなりとは読めないが

教科書で、イデアルやコホモロジーが抽象的すぎて頭に入らない人には
これをちょっと眺めておくと

「ああ、こんな計算ができるんだ〜」と
イメージが湧くと思う

http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/soturon.htm
研究室の学生の卒業論文・修士論文・博士論文 藏野和彦 明治大学
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/13takase.pdf
多重次数付環の様々なイデアルとその局所コホモロジーについて 修士学位請求論文 高瀬友樹 明治大学 2013 年度
明治大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻
指導教員 藏野和彦
174現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/19(水) 18:35:17.41ID:MIIBJv3l
>>171
どうもスレ主です。
ありがとう

おっちゃんへのご指導ありがとう
昔、メンターさんと私が呼ぶ人が居てね
その人が、このガロアスレに書き散らかしたおっちゃんの証明を読んで
添削していたんだ

おそらく、院生だったかだろうが
卒業してしまったんだろうね(5ch (当時は2ch) も卒業したんだろうね)

あと、ここは「小学生もいますので、
18金(禁)よろしくね!(^^」(>>1

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91
成人向け
(抜粋)
成人向け(せいじんむけ)は成年(日本では18歳または20歳以上)を対象にした「成人指定」のもの。中でも18歳未満禁止のものを、特に18禁(じゅうはちきん)、R18(アールじゅうはち)とも表記される。
175132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/19(水) 19:19:07.15ID:FzpDBS7D
>>161
>”数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目 時枝 正の記事は誤り”

といってるのはここのスレ主だけ

>(数学科)教員の回答は、結論は100%「時枝記事の解法不成立」

スレ主の妄想 
時枝記事の解法が成立するのは数学的に明らか

>「確率過程論を学べば(不成立が)分かる」

スレ主の妄想
確率過程とは無関係に成立する

>「大体こんなことだ」

数がいくつあろうが、「他よりも大きな数」はたかだか一つしかない
この明確な事実により、時枝記事の解法が成立する

理解できないのはスレ主だけ

スレ主は恩師のサイトに
”数学セミナー 2015年11月号 箱入り無数目 時枝 正の記事は誤り”
の主張をアップしてもらおうとお願いして断られた、という

その理由について、スレ主は
「日本でははばかられる」
といってるがこれは全くのウソ
(そもそも上記の依頼自体ウソっぽい)

実際は
「”誤り”の主張は、明白に誤り」
であるから、当然断られる

スレ主はウソを平気でつけるサイコパスである。

>それで、潔くこのスレを閉じますよ

ネット依存症のスレ主に「潔さ」という言葉は最も不似合

明白な誤りを認められず
みっともなくスレの書き込みに執着する
スレ主はピエロ

スレ主はピエロになってでも淋しさを紛らわせたいようだから
皆ボッコボコに凹ましていいぞ 遠慮はいらないw
176132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/19(水) 19:20:43.90ID:FzpDBS7D
>>173
「イメージ」はバカが使う言葉

スレ主は数学板一番の馬鹿
自分ではおっちゃんより賢いつもりらしいが
笑わせるぜwwwwwww
177132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/19(水) 19:23:32.72ID:FzpDBS7D
負け犬ピエロのスレ主ちゃまへ
「勝った」と吠えるのは
下記のトリックに反駁できてからにしてね

1.自然数をランダムに選択し、
例えば100番目の箱を開け続ければ
確率1で●が出る

「100番目」のところは「1000番目」でも「10000番目」でもいい
とにかく、ある自然数iを固定し、i番目の箱を開け続ければいいだけ

2.さて、次に100人がそれぞれ自然数n_i(i=1〜100)を1個無作為に選択し
(2人以上が同じ数を選択することも可能)
自分の数以外の自然数の最大値max_iを求める

自然数n_iに対応する列のmax_i番目の箱を開けたとき
中身が●となる人物は高々1人である
つまり確率は高々1/100

なぜならn_i>max_iとなるようなnは高々1個だから

これまた、「100人」のところは 「10000人」でもよい

時枝論法のエッセンスは
1.と2.の違いに集約される
もはや同値類も選択公理もない

上記のトリックにスレ主が一切反駁できないのでスレ主の負けが確定
178現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/19(水) 20:35:36.31ID:qrxRJcnP
>>176
>「イメージ」はバカが使う言葉

渕野先生は、”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”を書いているぞ(下記)(^^
「イメージ」がお気に召さなければ、「ビジョン」といっても良い

”アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観”が無いピエロは
数学では落ちこぼれの劣等生ということだ

ただ単に、厳密性のみを追い求めるのはピエロだよ
だから、だからおまえは数学で落ちこぼれるんだよ(^^

ニュートン、ライプニッツ、オイラー、ガウス、コーシー、アーベル、ガロア、リーマン、デデキント・・・
みんな各人、数学に対する明確なビジョンがあって、彼らの数学的業績がある
(しばしば、厳密性な証明は後から与えられることも多くあった)

(引用開始)
スレ24 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1475822875/654 より
(抜粋編集)
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている。
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房 2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える.

多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである.
(引用終り)
179132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/19(水) 20:44:36.89ID:mhWF9JFj
>>161
>(数学科)教員の回答は、結論は100%「時枝記事の解法不成立」
数学科教員とは具体的に誰ですか?
答えなければ呆け老人の妄想と解釈させて頂きます
180現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/19(水) 20:49:06.15ID:qrxRJcnP
別に厳密性を犠牲にしろとは言っていない
厳密性のみを追い求めて、”記号列として記述された「死んだ」数学”で終わらずに
自分なりのイメージやビジョンを持つこと
佐藤幹夫先生はそんな人だと思うよ
181現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/19(水) 20:50:42.37ID:qrxRJcnP
>>179
∀ 数学科教員 ∈ {日本の大学教員} (^^
182現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/19(水) 20:52:50.32ID:qrxRJcnP
どうぞ、反例を示してください
>>31
183132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/19(水) 21:20:14.02ID:mhWF9JFj
やはりボケ老人が妄想しているに過ぎませんでした
184現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 06:11:45.63ID:BvNnxCqA
反例を示せないので、いまだ、>>181は有効です(^^;
185現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 06:27:57.55ID:BvNnxCqA
>>184
時枝記事の解法は、数学ではありません。パズルでありゲームです。( by Sergiu Hart )

スレ24
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1475822875/573 より
(抜粋)
Sergiu Hart氏
Some nice puzzles:
http://www.ma.huji.ac.il/hart/index.html#puzzle
Choice Games http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
高校レベルで自明なら、Some nice puzzles にはならないよ
(引用終り)
186132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 06:43:24.06ID:ZchLmkeG
>>181 >∀ 数学科教員 ∈ {日本の大学教員}
>>184 >反例を示せないので、いまだ、>>181は有効です

そもそも実例を示せていないので
∃ 数学科教員 ∈ {日本の大学教員}
も無効

スレ主は平気で嘘つくサイコパス
187132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 06:44:18.57ID:ZchLmkeG
>>185
パズルもゲームも数学
スレ主が頭悪いから理解できず楽しめないだけ
188132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 06:45:40.85ID:ZchLmkeG
>>178 >>180
スレ主のイメージもビジョンも
数学とは無関係の只の身勝手な表象
189現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 06:46:07.39ID:BvNnxCqA
>>185
もし、時枝記事の解法が、数学であり正しいならば、
「時枝記事は正しい」と言ってくれる、数学科教員 ∈ {日本の大学教員}は、すぐ見つかるはず

反例を探すのは簡単でしょ?
何故見つからないのですか?

時枝記事の解法が、数学ではなく、パズルでありゲームだからです。( by Sergiu Hart )
確率過程論を知らない人には、分らないでしょうね
190現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 06:47:34.91ID:BvNnxCqA
>>186-188
あ、ピエロちゃん、おはよー(^^
今日も、ピエロおどり頼む
ホイ、ホイ、ホイ
頑張れ、ピエロ(^^
191132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 06:54:35.55ID:ZchLmkeG
スレ主にとっては,数学は,理解不能な記号列であり「死んだ」記述物
思考のプロセスを一切引き起こさず、脳髄の生理現象もない

時枝論法が間違ってる、と絶叫するのは
統合失調症もしくは脳梅毒による妄想
192132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 06:56:33.48ID:ZchLmkeG
>>190
ピエロはスレ主自身
滑稽なサル踊りもスレ主の十八番

>>177に反論一つできず
恩師にも反論記事を拒絶された
スレ主はまさに数学界の負け犬
193132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 07:00:36.02ID:ZchLmkeG
>>189
時枝記事の解法が、数学として誤りならば、
「時枝記事は誤り」と言ってくれる、
数学科教員 ∈ {日本の大学教員}こそ
すぐ見つかるはず

しかし、スレ主は恩師にすら拒絶された

スレ主は簡単な筈のことすらできなかった

時枝記事の解法が、数学でありかつパズルでありゲーム

ちなみに確率過程とは無関係
スレ主は確率過程を全く知らないから妄想しつづける
194132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 07:04:40.54ID:ZchLmkeG
尻尾の同値関係および同値類が定義可能で
選択公理で代表元がとれることも認めるなら
スレ主の「時枝解法は不成立」が正しい場合
2つ以上の数が同時に「他の数より大きい」
という関係を満たすことになる

しかし、上記は順序構造の性質と矛盾する
したがって背理法によりスレ主の主張は否定される

実に簡単な背理法であり、スレ主の恩師であれ
他のどんな数学科の教員であれ認めざるを得ない
195132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 07:07:31.86ID:ZchLmkeG
スレ主が「確率過程」という言葉を弄んで
「時枝解法は不成立」と叫びつづけるのは
まさに数学を理解できぬピエロの踊り

数学を理解しているなら
時枝解法が成立するのも
それが確率過程と無関係なのも
分かるはず
196132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 07:10:20.14ID:ZchLmkeG
スレ主は自分の意見に賛同する数学科教員をたった一人挙げることにも失敗した
恩師には「君が間違ってる。こんな初歩的なことが理解できない君に数学は無理」と
ダメ出しされたに決まってる(でなければそもそも恩師に相談してない)

「君が正しいが、それを口にするのははばかられる」とか
見え透いたウソつくスレ主は、卑怯卑劣なサイコパス
197132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 07:11:23.31ID:ZchLmkeG
負け犬ピエロのスレ主ちゃまへ
「勝った」と吠えるのは
下記のトリックに反駁できてからにしてね

1.自然数をランダムに選択し、
例えば100番目の箱を開け続ければ
確率1で●が出る

「100番目」のところは「1000番目」でも「10000番目」でもいい
とにかく、ある自然数iを固定し、i番目の箱を開け続ければいいだけ

2.さて、次に100人がそれぞれ自然数n_i(i=1〜100)を1個無作為に選択し
(2人以上が同じ数を選択することも可能)
自分の数以外の自然数の最大値max_iを求める

自然数n_iに対応する列のmax_i番目の箱を開けたとき
中身が●となる人物は高々1人である
つまり確率は高々1/100

なぜならn_i>max_iとなるようなnは高々1個だから

これまた、「100人」のところは 「10000人」でもよい

時枝論法のエッセンスは
1.と2.の違いに集約される
もはや同値類も選択公理もない

上記のトリックにスレ主が一切反駁できないのでスレ主の負けが確定
198現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 07:28:12.93ID:BvNnxCqA
>>191-197
あ、ピエロちゃん、おはよー(^^
今日も、ピエロおどり、えらいね
ホイ、ホイ、ホイ
頑張ってるね、ピエロちゃん(^^

えーと、(>>185)Sergiu Hart氏のPDF(Choice Games、Some nice puzzles )が、"November 4, 2013
"
下記引用で、時枝記事に類似の mathoverflow ”Probabilities in a riddle involving axiom of choice”が、”Dec 9 '13”
(なお、このmathoverflowは、あくまで ”riddle”=「なぞなぞ」ですよ)

いま、2018年12月 で、これらの出た2013年から5年経った
いまだ、これらをまっとうな数学として扱った教科書が1冊もなく、1編の数学論文もない
そして、∀ 数学科教員 ∈ {日本の大学教員} は、時枝解法を数学と認める人はいない QED

(参考)
スレ24
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1475822875/573 より
(抜粋)
http://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
Probabilities in a riddle involving axiom of choice - MathOverflow: edited Dec 9 '13 Denis

https://eow.alc.co.jp/search?q=riddle
riddle 英辞郎 on the WEB
(抜粋)
【1自動】
謎をかける、謎を出す
謎めいたことを言う
【1名】
なぞなぞ、判じ物
謎、難問、難題、難解な事物
不可解な事物[人]、不可思議な人
199現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 11:24:46.36ID:ojnAX9Xi
突然ですが(^^
これ、以前にも紹介したかも知れないが、貼る
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/special-01.back.html
数学入門公開講座 バックナンバー(講義ノート) 京都大学 数理解析研究所

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H29-isono.pdf
超準解析入門 -超実数と無限大の数学-   特定助教・磯野 優介 2017年7月31日-8月3日(第39回) 演題及び講師

目次

4 超実数を用いた解析学の展開15
4.1 数列の収束: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 15
4.2 連続関数: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 18
5 超積とフォンノイマン環21
5.1 関数解析とフォンノイマン環: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 21
5.2 フォンノイマン環の超積とその応用: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 23

定理5.1 (コンヌ,1976 年). 超有限フォンノイマン環は,従順性と呼ばれる条件で特徴づ
けられる.特にここから,量子力学で現れるフォンノイマン環は全て分類出来る.
本当は一つだけ分類出来ないクラスが残ったのですが,これは1985 年にハーゲラップが
解決し,完全な分類が得られました.これにより,量子力学で現れるフォンノイマン環を全
て列挙するという偉業が達成されたのです.すでに述べたように,これは当時の有名な未
解決問題の解決で,コンヌはこの業績を主として1982 年にフィールズ賞を受賞しました.
フィールズ賞とは数学におけるノーベル賞に当たるもので,いかにコンヌの業績が素晴らし
いかが分かっていただけると思います.
最後に
以上見てきたように,フォンノイマン環論において超積は極めて有効な道具です.コンヌ
の研究以来,超積は普遍的な道具の一つとして扱われており,もはやこれなしでの研究はあ
り得ないと言ってよいほどです.

超準解析から生まれた超積は,非常に一般的で有効な考え方です.そしてフォンノイマン
環論においては,その有効性はさらに顕著になっているように思います.それは上で見たよ
うに,フォンノイマン環の超積が簡単には定義出来ない事に端を発しているのでしょう.
200現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 12:03:04.56ID:ojnAX9Xi
>>199
補足

可能無限と実無限
これらは、現代数学では、数学用語にはなっていないが

砂田 利一先生のPDF(下記)があるので、ご参照。
人の無限に対する認識とか、数学的な意味を考えるとき、結構重要かなと

「超実数と無限大」「超積」は、まさに実無限

<参考 スレ55 より>
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1543319499/247
(抜粋)
http://mathsoc.jp/publication/tushin/index21-4.html
日本数学会
数学通信第21巻第4号目次 Feb 20, 2017
http://mathsoc.jp/publication/tushin/2104/2016sunada.pdf
数学の発展と展望 砂田 利一 明治大学総合数理学部 Feb 2017

2  無限の概念
ここで,カントルの理論の背景にある,無限概念についての歴史を振り返ろう.

無限を最初に扱ったのは,古代ギリシャのアナクシマンドロス(前610 頃{前546 頃)
である.彼は「アペイロン」(限りがない)という概念を導入し,それを万物の根源(ア
ルケー)とした.その後アナクサゴラス(前510 頃{前428 頃)により「無限大,無限小」
について語られたが,19 世紀後半まで歴史の中で大きな影響を与えたのはアリストテレ
ス(前384{前355)である.彼は,無限には「実無限」と「可能無限」の2 種類があっ
て,可能無限は認められるが,実無限は存在しないと考えた.カントルの集合論は,まさにアリストテレスに対するアンチテーゼなのである.
念のため,「実無限」と「可能無限」の意味を与えておく.
可能無限:無限を把握出来るのは,限りがないということを確認する操作が存在していることだけで,無限全体というのは認識出来ないとする立場
実無限:無限の対象の全体性を把握して,無限が実際に存在しているとする立場
(引用終わり)
2018/12/20(木) 12:20:42.33ID:HvqMyvPV
おっちゃんです。
>>167
>>[命題]:任意の正の超越数xと、任意の 正かつy≠1 なる代数的数 y∈R に対して、log_(x|y|) は無理数である。
>>   (注:ここに、log_(x|y|)は、eを底とする自然対数、|y|はyの絶対値、x|y|はxと|y|の積を表すとする)
>スレ主が書いた log_(x|y|) を log(x|y|) と好意的に解釈することにする。
について。簡単な反例があった。
反例:x=2e^2、y=1/2 のとき、xy=e^2 なので log(xy)=log(e^2)=2 となって、スレ主が挙げた命題は偽。
>>171のお陰だが、何で昨日はこんな簡単なことに気が付かなかったんだろう。
2018/12/20(木) 13:52:35.06ID:HvqMyvPV
で、スレ主が>>164で元々考えていた命題は
>[命題]:任意の有理数体Q上代数的独立な2つの正の超越数x、yに対して、log_x(y) は無理数である。
と一般化出来るが、この命題は定義から明らかなことなんだが。
2018/12/20(木) 14:09:00.76ID:HvqMyvPV
>>199-200
時枝記事の論法が分からないスレ主には絶対分かりっこない内容だ。
2018/12/20(木) 15:18:39.52ID:HvqMyvPV
>>199
フォン・ノイマン環について理解するには、ルベーグ積分どころか関数解析も必要になる。
で、時枝記事では選択公理や測度論の非可測集合やヴィタリの被覆定理について解説した(筈)。
その選択公理が分からないということは、測度論やその非可測集合やヴィタリの被覆定理が分からない
ということになって、関数解析は分からない可能性が非常に高いことになる。
なので、時枝記事が分からないスレ主には、フォン・ノイマン環は分かりっこないといえることになる。
2018/12/20(木) 15:31:05.79ID:HvqMyvPV
>>199
勿論、>>204の「関数解析」とは、測度論やルベーグ積分を使う厳密な関数解析のことな。
昔の関数解析は、バナッハ空間ではなくもっと一般的な線型位相空間の話から始まっていたんだが。
206現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 17:03:32.24ID:ojnAX9Xi
>>201-205
おっちゃん、どうも、スレ主です。
まあ、いつもながら、おっちゃんらしいわ(^^

細かいけど
>>167より)
「>[命題]:任意の正の超越数xと、任意の 正かつy≠1 なる代数的数 y∈R に対して、log_(x|y|) は無理数である。
>   (注:ここに、log_(x|y|)は、eを底とする自然対数、|y|はyの絶対値、x|y|はxと|y|の積を表すとする)
スレ主が書いた log_(x|y|) を log(x|y|) と好意的に解釈することにする。」

”好意的に”?
それ定義しているでしょ?(^^
で、自分は定義書き漏らしていたでしょ?

”log_”なんて、書き方は、
この5cH(旧2cH)特有の事情(アスキー縛り)なんだから
おっちゃんと会話していると、その倒錯した話で、頭がくらくらするよ(^^
207現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 17:20:27.35ID:ojnAX9Xi
>>201
>>171のお陰だが、何で昨日はこんな簡単なことに気が付かなかったんだろう。

ID:tyibRiyr さんは、ちゃんと分かって書いているんだろうと思うよ
|y|なんて、余計な絶対値記号などを使うから、ごたごたして見えるものも見えないんだよ

で、
(念のため y>0 として)
x={e^b}/y
とおけば
xy=e^bとなる

log_(x|y|)=log_(e^b)=b (注:>>164 ご参照)
となるよね

で、bが有理数の場合
e^bは超越数で
{e^b}/y もまた、超越数になる
(理由は、省略する(思いつくであろう(^^; ))

よって、x={e^b}/yは、>>164の反例になる
QED

蛇足だが、
x={e^b}/y と分母にyを持ってくることで、
yをキャンセルできるのがポイントだよ
2018/12/20(木) 17:27:49.38ID:HvqMyvPV
>>206
>それ定義しているでしょ?(^^
定義???
log_(x|y|) という書き方は、何らかの正の実数aが底になって
log_a(x|y|) と解釈することと、単に log(x|y|) の書き間違いと解釈する
こととの2通りの解釈があるんだが。
2018/12/20(木) 17:34:34.77ID:HvqMyvPV
zを |z|<1 なる複素数、x正の実数として
log(1+z)+log(x) という式を扱ってみな。
こういうときは log(1+z)+log|x| と書いた方が見易く計算し易い筈だ。
2018/12/20(木) 17:42:01.38ID:HvqMyvPV
まあ、測度論とかの話を嫌うスレ主がよく>>199で作用素環の pdf なんてコピペするモンだ。
時枝記事の確率の部分は、古典的な確率論の話で既に数学的には正当化されているんだが。
2018/12/20(木) 17:44:53.70ID:HvqMyvPV
それじゃ、おっちゃんもう寝る。
212現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 17:52:08.06ID:ojnAX9Xi
>>202
「で、スレ主が>>164で元々考えていた命題は
>[命題]:任意の有理数体Q上代数的独立な2つの正の超越数x、yに対して、log_x(y) は無理数である。
と一般化出来るが、この命題は定義から明らかなことなんだが。」

おっちゃんの話を聞いていると、頭がくらくらするわ(^^

・引用符”>”で、その中を書き換えてどうする?
・「スレ主が>>164で元々考えていた命題は」って、いったいだれが何を考えていたというのか?
 「私(おっちゃん)が元々考えていた命題は」とするのが本当でしょ?
・「この命題は定義から明らかなことなんだが」って、(log_x(y) の)定義をきちんと書けよ、おい(^^

でな、本題だが
・「有理数体Q上代数的独立な2つの正の超越数x、y」って大げさすぎでしょ?
(略証)
 ”log_x (y) は、xを底とする対数関数である”(>>135)として
  これが有理数になる場合を考えると
  log_(x),log_(y) を、それぞれeを底とする自然対数にx,yを代入したものとして
  log_x (y)=log_(x)/log_(y) =p/q (ここに、p、qは、一般性を失わずに正の整数と書ける)
  log_(x) =p/q log_(y)
  と変形できて
  x  = y^(p/q)
  と書ける
  つまり、xがyの有理数冪の場合のみ、
  log_x (y) は、有理数となる
  (Q上代数的独立なんて、大げさすぎ)(^^
QED
213現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 18:04:15.88ID:ojnAX9Xi
>>203
>時枝記事の論法が分からないスレ主には絶対分かりっこない内容だ。

まあ、おっちゃん、自分「時枝記事そのものは見ていない」って言っていたでしょ?
それ変わってないでしょ?

で、その分際で「時枝記事の論法が分からないスレ主には」って、やれやれ
倒錯した話で、頭がくらくらするわ(^^

>>204-205
>フォン・ノイマン環について理解するには、

おれが、フォン・ノイマン環を理解したと主張する気は、全くないんだが
(そもそも、理解ってのは、浅い理解もあれば、深いレベルの理解もあるし、試験でもやらないと、こんな場syで、口頭で「理解した」なんていう話しでもない(^^; )

>なので、時枝記事が分からないスレ主には、フォン・ノイマン環は分かりっこないといえることになる。

そのな、時枝記事とフォン・ノイマン環とを、強引に結びつける論法がさ
おっちゃんの証明スタイルと似ていると思うのは、おれだけかね?(^^;
214現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 18:15:34.28ID:ojnAX9Xi
>>208
「>それ定義しているでしょ?(^^
定義???
log_(x|y|) という書き方は、何らかの正の実数aが底になって
log_a(x|y|) と解釈することと、単に log(x|y|) の書き間違いと解釈する
こととの2通りの解釈があるんだが。」

わけわからん
>>164より)
  (注:ここに、log_(x|y|)は、eを底とする自然対数、|y|はyの絶対値、x|y|はxと|y|の積を表すとする)
        ↓
  (ここに、log_(x|y|)は、eを底とする自然対数、|y|はyの絶対値、x|y|はxと|y|の積を表すと定義する)

みたいに、最後を「定義する」と書かないと、だめかい? 定義になってないってかい?
やれやれ

まあ、小学生向きに、わざわざ”注:”と入れたんだけどね。あだになったか(^^
(数学書では、定義には”注:”は使わないけどね)
215現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/20(木) 18:30:36.21ID:ojnAX9Xi
>>209
>zを |z|<1 なる複素数、x正の実数として
> log(1+z)+log(x) という式を扱ってみな。

それ、私が>>162に”複素対数函数”の多価性について、引用しといたろう?
自分でも多価性を書いておきながら、結局分かってないんかい?
(要は、そこ自分できちんと、つどつど定義しないとダメって話なんだがね、結局は。数学は、定義、定義、定義・・ですよ(^^; )

>>210
測度論はきらってないよ
ただ、時枝の話は、測度論にいく前に、論じるべき点が沢山あるってことだ
”作用素環の pdf”は、過去にも何度も貼っているよ(^^

>時枝記事の確率の部分は、古典的な確率論の話で既に数学的には正当化されているんだが。

全く逆で、時枝記事の解法は、あの確率計算(=99/100)が間違っているってことですよ
それ、全国の大学で数学を教える教員全て(∀)の常識です(>>198ご参照)

>211
>それじゃ、おっちゃんもう寝る。

はい
また明日ね(^^
でも、おれは疲れたから、明日からは軽く流すよ(^^;
216132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 19:22:23.53ID:ZchLmkeG
>>215
>時枝記事の解法は、あの確率計算(=99/100)が間違っているってことですよ

スレ主は100個の自然数のうち、
他の99個より大きな数が
高々1個しかないという
数学の初歩的定理を否定する
暴挙に出たw

もちろん、スレ主のこんな初歩的誤りを
支持する数学科の教員は一人もいない
恩師にすら拒絶された
(そもそも恩師のところすら訪れてない可能性大だが)

いくら確率過程とか解析接続とか持ち出そうが無駄である

スレ主こそサイコパスの●違いピエロ
https://www.youtube.com/watch?v=oWwmy-SH2xs
217132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 19:35:35.79ID:ZchLmkeG
>>215
>おれは疲れたから

スレ主は、疲れるほど考える能力ははなからない

>明日からは軽く流すよ

昨日も今日も常に軽く流してるだろ スレ主は

サイコパスピエロのスレ主の辞書に
真面目という言葉はない
218132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 20:07:19.16ID:Z2K9+18z
>>189
その論理によれば
 もし、時枝記事の解法が、正しくないならば、
 「時枝記事は正しくない」と言ってくれる、数学科教員 ∈ {日本の大学教員}は、すぐ見つかるはず
では?
219132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 20:10:06.68ID:Z2K9+18z
>>189
時枝解法は正しいと明言した大学教授:時枝正
時枝解法は間違いと明言した大学教授:無し
⇒スレ主の論理ですらスレ主の負けw

自分の土俵で負けた気分は如何ですか?
220132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 20:18:03.24ID:Z2K9+18z
>>190
流れ読めない?
真のピエロはスレ主だよ
しかも 数学板きっての という修飾語付き
221132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 20:30:21.72ID:Z2K9+18z
時枝解法が間違ってると主張したいなら、解法のどこがどう間違ってるのか具体的に示しなさいと何度忠告してもまったく聞く耳持たないスレ主
芽だの確率過程論だの自由モノイドだのまったく的外れなこと持ち出して傍証しようとしてもただナンセンスなだけ
飛び抜けてバカで頑固
222132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 20:49:32.87ID:ZchLmkeG
>>221
>時枝解法が間違ってると主張したいなら、
>解法のどこがどう間違ってるのか具体的に示しなさい

今迄スレ主が考えてきた反証は
実に幼稚極まりない誤りに
満ち溢れたものであったwww

しかしさすがに自分でも恥ずかしくなったのか
今は何の屁理屈も捏ねず、わけのわからん
譫言をいうだけになった さすがピエロのスレ主w
223132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 20:51:17.90ID:ZchLmkeG
>>221
>芽だの確率過程論だの自由モノイドだの
>まったく的外れなこと持ち出して傍証

数学はズブの素人のスレ主は
上記の言葉にわけのわからん
ビジョンとかイメージとかいう
妄想を抱いているようだw
224132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 20:53:34.57ID:ZchLmkeG
>>221
>飛び抜けてバカで頑固

スレ主がバカなのは読者は先刻ご承知
ただスレ主本人だけは自分は天才だと自惚れている
サイコパスといわれる所以である
225132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 21:26:45.26ID:Z2K9+18z
>>215
>全く逆で、時枝記事の解法は、あの確率計算(=99/100)が間違っているってことですよ
と言ってるのはスレ主只一人
勿論間違ってるのはスレ主

>それ、全国の大学で数学を教える教員全て(∀)の常識です(>>198ご参照)
と嘘をつくのも平気なスレ主は自ら立てたスレで自ら荒らしとなる
226132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/20(木) 23:03:55.07ID:Z2K9+18z
自然数に上限は無い。
しかしNから一元取ればそれは必ず有限値である。何度やってもどんな方法でも。
決定番号=∞と主張するスレ主はそんなことすら理解できない。
2018/12/21(金) 00:41:55.71ID:zfg+7YFY
nを自然数としてスレ主とゴト師のおっちゃんが(1/10)^nを選ぶとする
より小さい数を選んだほうが勝ちとする
0を選んだら反則で即負け

勝負の行方は?

>>21により
スレ主が0を選んで反則負け
228132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/21(金) 03:18:29.79ID:/jKO8+Cr
いやマジでスレ主は>>21で何を主張した気になってるの?
229132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/21(金) 07:07:23.99ID:Hl9IRdAe
>>21の誤りは、決定番号の分布で
「可算加法性が成り立つ」と
勝手に思い込んでるところ

a)、b)、c)からd)は導けない

スレ主、死す!!!
230132人目の素数さん
垢版 |
2018/12/21(金) 07:16:25.95ID:Hl9IRdAe
そもそも決定番号の分布が非可測というのは
可算加法性が成り立ってないから出てる話なのに
スレ主はそのことが全然理解できてない

測度論を全く知らないスレ主に
数学科の数学を語る能力はない
231現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 10:25:55.39ID:KgLD1Lke
さて、あるところに、ピコちゃんという小学生がいたとする
(まあ、ピ〇〇とチコちゃんの合成と思ってもらえば良い)

ピコちゃんは、勉強熱心で、いろいろ勉強しているので、数学科落ちこぼれに近いことをいう
ピコちゃんは、しかし可算無限長の数列とか、その同値類とか、代表とかがまだ理解できていない
ピコちゃんは、確率論がいまいち分っていない
ピコちゃんは、確率過程論に至っては、からっきし分っていない

ところで、ピコちゃんは、あるときアインシュタインの特殊相対性理論を読んで、「これは間違っている!」と、メールを送ってきた
私は、どこまでピコちゃんに付き合うべきなのだろうか?

1.とことん、付き合って、ピコちゃんにアインシュタインの特殊相対性理論を教えるべき
2.「ピコちゃん、アインシュタインの特殊相対性理論は正しい。それを理解するには、大学の物理学科に行くとわかる。あるいは、理系の大学に行って、大学の物理を習うかすればね」という

普通、答えは、2だろう
小学生にメールベースで、アインシュタインの特殊相対性理論を理解させるのは、非常に困難だろうからね(^^

つづく
232現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 10:27:17.76ID:KgLD1Lke
>>231

つづき

さて、私は、ピエロを相手に時枝問題で、どこまで付き合うべきなのか(^^
この小学生レベルの頭のピエロに

普通答えは、2だろう
小学生に数学板のカキコベースで、時枝解法不成立を理解させるのは、
アインシュタインの特殊相対性理論を理解させる以上に困難だろうから(^^;

つづく
233現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 10:31:03.49ID:KgLD1Lke
>>232

つづき

時枝記事の解法は、確率計算(=99/100)が間違っているってことです
それ、全国の大学で数学を教える教員全て(∀)の常識です(>>198ご参照)

でも、それを実名で公表することには、大きな心理的な抵抗がある
一つは、高名な時枝先生の記事を、実名否定することへの抵抗感(日本人によくある根に持たれるとかね)
一つは、時枝記事を不十分な理解しかしていない人からのいいがかりの心配(例 モンティホール(下記))
正しいことを言っているのだが、つまらないトラブルに巻き込まれることになりかねないから

まあ、高名な時枝先生に賛同して、その記事をヨイショするのは簡単だが、
実名で、”逆をやる”のは勇気が必要だと
これは、典型的な非対称問題です

>>31
で、時枝記事が間違っているという教員を探すのは簡単です
全国の大学で数学を教える教員に、時枝記事を見せて聞けばいい
それで、時枝解法不成立までは知ることができる。あなたがそれを理解できるかどうかは別としてね(^^
どうぞ、ガロアすれのスレ主を敗北宣言させてやろうという方は、是非>>31を実行願います(^^;

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
モンティ・ホール問題
ドアを変更した場合には景品を当てる確率が2倍になるからだ」と回答した。すると直後から、読者からの「彼女の解答は間違っている」との約1万通の投書が殺到し、本問題は大議論に発展した。
投書には、1000人近い博士号保持者からのものも含まれていた。
234現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 10:54:18.09ID:KgLD1Lke
>>204
>時枝記事が分からないスレ主には、フォン・ノイマン環は分かりっこないといえることになる。

ここらのセンスが、ピエロの下記に似ているけど

(引用開始)
ピエロ 前スレ >>568
>>おれが、「宇宙際タイヒミュラー理論」が理解できないのは当然だ
>そりゃそうだ「時枝記事」も理解できないんだもんなあw
(引用終わり)

まあ、いいけどね
これ第三者からみたら、
「じゃ、おまいは、フォン・ノイマン環分かってんの?」とか
「じゃ、おまいは、宇宙際タイヒミュラー理論かってんの?」とか
そういうツッコミが想定される

そのツッコミに、Yesと答えられるならともかく・・
Yesと答えられないなら、五十歩百歩だと(^^
2018/12/21(金) 11:02:09.25ID:fd8ksZ3Q
おっちゃんです。
>>231
ゴト師といわれていたようだけどw、物理は主に現実上の実験や観測などを重視する。
理論を考え出すこともあるが、その理論は実際に実験や観測などをして
得られた結果に合わないと、その考え出した理論は何も意味がない。
あと、実験や観測などを通して帰納的に得られた物理の結果は、覆される可能性もある。
それに対し、数学は演繹的な推論を重視する。数学の得られた結果が変わることはあり得ない。
このように、物理と数学は分野としての性質が異なる。
なので、物理学科と数学科とを同一視するようなスレ主の>>231の論法は通用しない。
236現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 11:04:03.29ID:KgLD1Lke
>>234
関連
>>199-200 より)
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H29-isono.pdf
超準解析入門 -超実数と無限大の数学-   特定助教・磯野 優介 2017年7月31日-8月3日(第39回) 演題及び講師”

"可能無限と実無限
http://mathsoc.jp/publication/tushin/2104/2016sunada.pdf
数学の発展と展望 砂田 利一 明治大学総合数理学部 Feb 2017"

を引用したのは、フォンノイマン環に力点があるのではなく
可能無限と実無限が分かってないと
時枝記事の加算無限個の箱の数列の同値類とその代表、および決定番号
ここらが、理解できないと
そう思ってのこと

まあ、ピエロやおっちゃんには無理だったみたい(^^
237現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 11:05:54.30ID:KgLD1Lke
ピエロちゃん
えらいねー、小学生レベルなのに
沢山カキコして

今日も、ピエロおどり頼む
ホイ、ホイ、ホイ
頑張れ、ピエロ(^^
2018/12/21(金) 11:10:13.98ID:fd8ksZ3Q
>>231
>>232
>>235の訂正:スレ主の>>231の論法 → スレ主の>>231-232の論法
まあ、古典的な確率論の考え方は、高校までの確率を分かっている人なら、誰でも知っている。
2018/12/21(金) 11:24:02.87ID:fd8ksZ3Q
>>234
可能無限を扱う微分積分が分からんと実無限を扱う微分積分(超準解析)は分からん。
2018/12/21(金) 11:40:47.64ID:fd8ksZ3Q
>>236
どっちでもいいんだが、内容的には、>>239>>234へのレスだな。
2018/12/21(金) 11:57:22.18ID:fd8ksZ3Q
>>236
>>239>>240は「>>234」ではなく「>>236」へのレス。
2018/12/21(金) 12:32:00.98ID:fd8ksZ3Q
>>234
>>時枝記事が分からないスレ主には、フォン・ノイマン環は分かりっこないといえることになる。

>ここらのセンスが、ピエロの下記に似ているけど

>(引用開始)
>ピエロ 前スレ >>568
>>>おれが、「宇宙際タイヒミュラー理論」が理解できないのは当然だ
>>そりゃそうだ「時枝記事」も理解できないんだもんなあw
>(引用終わり)
そうそう、現時点では、私は作用素環には興味がない。
関数解析やったら、多くの人は偏微分方程式か確率論、或いは幾何解析とかの方に進むと思うが。
表現論への応用はあるようだが、どちらかといえば、フォン・ノイマン環とかの作用素環はマニアックな分野だ。

>「じゃ、おまいは、宇宙際タイヒミュラー理論かってんの?」とか
>そういうツッコミが想定される
ここはスレ主に直接跳ね返る。
スレ主は何やら IUT に興味があるらしいが、私は IUT にも興味がない。
何やら、IUT は正しいかどうかすら分かっていないというのが現状だろ。
243現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 13:20:24.78ID:KgLD1Lke
>>236
付録

http://andonuts.web.fc2.com/index_jp.html
安藤 浩志
私は作用素環論を中心に数学を研究しています。
2012年3月に京都大学大学院理学研究科で博士号を取得しました(指導教官は小嶋泉先生でした)。
2015年7月から千葉大学理学部特任助教に着任しています。

http://andonuts.web.fc2.com/slides/Kyoto_20130322.pdf
von Neumann 環の超積について 安藤 浩志 2013 (Mar. 20-23)
日本数学会年会, 京都大学 (スライド
http://andonuts.web.fc2.com/slides/sugakukai2013_spring_Ando.pdf
とアブストラクト)
244現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
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2018/12/21(金) 13:46:07.36ID:KgLD1Lke
>>235
おっちゃん、どうも、スレ主です。
どうもです

>それに対し、数学は演繹的な推論を重視する。数学の得られた結果が変わることはあり得ない。

たまにある
平行線の公理とか三角形の内角の和180度
古代ギリシャの結果は、ユークリッド幾何でしか成立しないことになった

無限小、無限大の存在
一度否定されたが、超準として復活した

>このように、物理と数学は分野としての性質が異なる。
>なので、物理学科と数学科とを同一視するようなスレ主の>>231の論法は通用しない。

いつものように、ポイントを外しているな(^^
世間で、一番なトンデモ論が、「アインシュタインの相対性理論否定」だから、それを採用した
まあ、数学なら、「カントールの無限集合論否定」にしようかと思ったが
「アインシュタインの相対性理論否定」の方が、一般受けする”あるある”だと思っただけよ
245現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 13:46:46.68ID:KgLD1Lke
>>238
>まあ、古典的な確率論の考え方は、高校までの確率を分かっている人なら、誰でも知っている。

そういう倒錯発言するから、あきれられるんだ
時枝記事の解法が、「高校までの確率」の範囲外ということは、おっちゃん以外の全員の了解事項だよ
246現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
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2018/12/21(金) 13:47:27.20ID:KgLD1Lke
>>239-241
>可能無限を扱う微分積分が分からんと実無限を扱う微分積分(超準解析)は分からん。

超準解析には二つの方向がある
・一つは、古典的な微分積分に、無限小、無限大を導入して、もっと直感的な把握ができるよう
・もう一つは、古典的な微分積分を超えた結果を得ようという

前者は、古典的な微分積分を理解しやすくする方向だよ
247現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
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2018/12/21(金) 13:51:01.64ID:KgLD1Lke
>>242
>何やら、IUT は正しいかどうかすら分かっていないというのが現状だろ。

おっちゃん、どうも、スレ主です。
ここだけ

IUT スレ見ているとそんな感じだが
まあ、しかし、あれだけの人数の日本人が
何年もかけて、
いまさら、SS(フィールズ賞学者を含むとはいえ)に、
数か月の議論で、ちゃぶ台返しくらうとは
思えないよね(思いたくないよね)(^^
2018/12/21(金) 16:23:42.28ID:fd8ksZ3Q
>>244
>平行線の公理とか三角形の内角の和180度
>古代ギリシャの結果は、ユークリッド幾何でしか成立しないことになった
それはユークリッド幾何において平行線の公理を証明しようとした中から、
双曲幾何や球面幾何という本来のユークリッド幾何とは異なる
新しい幾何の分野が生まれたということを意味する。

>>246
超準解析で行う微分積分の式は、通常の微分積分の式より煩雑になることがしばしばある。
2018/12/21(金) 16:48:40.73ID:fd8ksZ3Q
>>245
>時枝記事の解法が、「高校までの確率」の範囲外ということは、おっちゃん以外の全員の了解事項だよ
同値類や選択公理、及びヴィタリの非可測集合は高校ではしないが、
(中には解析概論や杉浦 解析入門とかを読んでいる人もいる気はするが)、
確率的な話は古典的な確率論の話で高校までにする話。
2018/12/21(金) 17:27:28.74ID:fd8ksZ3Q
>>244
>>このように、物理と数学は分野としての性質が異なる。
>>なので、物理学科と数学科とを同一視するようなスレ主の>>231の論法は通用しない。

>いつものように、ポイントを外しているな(^^
>世間で、一番なトンデモ論が、「アインシュタインの相対性理論否定」だから、それを採用した
>まあ、数学なら、「カントールの無限集合論否定」にしようかと思ったが
>「アインシュタインの相対性理論否定」の方が、一般受けする”あるある”だと思っただけよ
実験や観測、観察などを行うという分野としての特性上、
物理や化学、天文学や生物学、地球科学、工学、医学、歯学は
大学行かないと身に付かないし分からないといっていいだろうが、数学は一人でも出来る。
スレ主がまた挙げた>>243のコピペの元京大の教授も医学部卒業してから物理を専攻したようで、
数学科は卒業していないようだ。他にも、物理学科を卒業して数学科の教授になった人はいる。
今は数学科の教員を退職したような、或いは退職が近い以前の数学科の教官の方がレベルは高かった。
だから、全国の数学科の教員の一人でもいい、時枝解法が正しいことを保証してくれ!!!
なんていうスレ主の主張は傍から見てもバカげている。数学科の教員にとっては有難迷惑だろう。
一人で判断出来んのかということになる。
2018/12/21(金) 17:35:12.33ID:fd8ksZ3Q
>>244
>>250の訂正:
>物理や化学、天文学や生物学、地球科学、工学、医学、歯学は
>大学行かないと身に付かないし分からないといっていいだろうが、数学は一人でも出来る。
の部分は
>物理や化学、天文学や生物学、地球科学、工学、医学、歯学「など(他に農学や薬学などもある)」は
>大学行かないと身に付かないし分からないといっていいだろうが、数学は「数学科に行かなくても」一人でも出来る。
に訂正。

それじゃ、おっちゃんもう寝る。
252現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
垢版 |
2018/12/21(金) 18:35:16.75ID:KgLD1Lke
>>248
>それはユークリッド幾何において平行線の公理を証明しようとした中から、
>双曲幾何や球面幾何という本来のユークリッド幾何とは異なる
>新しい幾何の分野が生まれたということを意味する。

おっちゃん、どうも、スレ主です。
おっちゃんのカキコはいつも、不正確だね
(信用無くすよ・・、って、もう・・)

あのな、人類が非ユークリッド幾何学を認識するのに、大きく3の流れがあった
1)平行線公理(正確には公準)の証明の試み
2)射影幾何(無限遠点で平行線が交わる)
3)球面幾何(「すべての直線は2点で交わる」ので、いわゆる平行線は存在しない)

1)は、純粋に、ロジックからの考察
2)の射影幾何は、絵の遠近法などに影響されたとみられる
3)は、地球が球体であることによる。アッバース朝時代のシリアに記録があるという

この3つを統合し、更に発展させたのが、リーマンの教授就任の講演で、1854年の教授資格講演「幾何学の基礎にある仮説について」(下記)だ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6#%E9%9D%9E%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%88%90%E7%AB%8B
非ユークリッド幾何学
歴史
カール・フリードリヒ・ガウスは、1824年11月8日の手紙に於いて、鋭角仮定のもとで整合的な幾何学が成立する可能性を示唆し、そこにはある定数があってこれが大きいほど通常の幾何学に近づくと述べた。

ガウスの言うある定数とは、現代の言葉で言えば空間の曲率 k に対し、-(1/k)のことである。

非ユークリッド幾何学の成立
あわせて4人が3通りの方法を発見した。その結果をまとめると以下のようになる。なお、ここでは曲がった面上や空間内の「直線」は二点間の最短距離を指す。平行線は絶対に交わらない二本の直線である。

研究結果
結論 リーマン ユークリッド ロバチェフスキー・ボーヤイ
平行線の数 0本 1本 2本以上
図形 凸面(球体) 平面 擬球面(鞍型)

つづく
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