>>326
>お前が神仏の様に縋る確率の専門家は、実際には時枝解法不成立なんて一言も言ってないことを。

正確には、”確率論”の専門家さんな
正確には、時枝解法不成立とは言っていないが、時枝での確率は未定義で計算できないということと、非可測集合で確率を定義することは意味が無いと言っているよ(下記)

(引用開始)
スレ20 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/535
非可測であることに目をつぶって計算することの意味をあまり感じないな
直感的に1/2とするのは微妙.
むしろ初めの問題にたちもどって,無限列から一個以外を見たとこでその一個は決定できないだろうと考えるのが
直感的にも妥当だろう

スレ20 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/564
時枝氏の方法は「確率は計算できない」が今の確率論の答えだと思う.
確率0というのは,可測となるような選び方をしたら,それがどのような選び方でも確率は0になるだろうってこと
残す番号を決める写像Nが可測で,また開けた箱から実数を決める写像Yが可測ならば
P(X_N=x)=0が導かれるだろう
(引用終り)

つづく