>>622
さて、それでは、昨日からの続きです。
(>>592 より)ピエロ
>Ωは{1,・・・,100}でOKなんで
(引用終り)
が、なぜだめかの続きをやります。

これ(>>638)結構結構だね(^^
自分で語ってくれているので、手間が省けるね

だが、念押しするよ。後で言い逃れができないようにね。
もっとも、殆ど、自分で逃げ道を塞いでくれているので、簡単で助かるのだが。

1.時枝記事でやっている数学ロジックを抽出すると下記になる (注:時枝記事については>>21ご参照)
 1)数列s = (s1,s2,s3 ,・・・)のしっぽで同値類を作る
 2)代表元r= r(s)を決める
 3)数列sと代表元 rとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す
 4)決定番号d = d(s)は、自然数である
 5)数列が100列あったとすれば、数列s^1, s^2,・・・s^100に対して(注:ここにs^1などは、上付き添え字を表わすとする。以下同様)
  同値類の代表元 r^1, r^2,・・・r^100 を決めることができ
  決定番号 d^1, d^2,・・・d^100 を決めることができる。
  d^k 1<= k <=100 が、最大値 D = max(d^1, d^2,・・・d^100) を取る確率は、1/100に過ぎない
  D >= d^k である確率は、99/100となる
つづく