ついでにいえば、狭義の時枝戦略における
同値類の代表元の存在を否定するには
非可算選択公理を否定すればいいだけなので
可算選択公理は成立しても問題ない

これでスレ主の
「可算選択公理を否定したら数学が弱体化」
とかいう言い訳も無意味化された
(もっとも>>649でそもそも選択公理の否定自体
 時枝戦略の本質的な否定にならないことは
 既に言及済だが)