仮に m→∞ の "極限" を考えたいなら、「確率空間の系列」の極限を扱うことになるので、
極限として得られる確率空間が本当に確率空間になっているのか証明する必要があるし、
その確率空間が本当に時枝記事の反例になっているのかも確かめる必要がある

m のときの有限モデルを (Ω_m, σ_m, P_m) として、
"極限" として得られる確率空間を(Ω, σ, P)とする

どの有限値のmに対しても、確率空間(Ω_m, σ_m, P_m)は時枝記事の反例にならないので、
反例になる可能性があるのは(Ω, σ, P)しかない
よって、アホ主は以下の問題を全てクリアしなければならない

・ Ωはどのような集合か明示せよ
・ σはどのようなσ集合体か明示せよ
・ Pはどのような確率測度か明示せよ
・ そもそもm→∞の "極限" には概収束や確率収束など色々な種類があるが、
  どの意味の極限を考えているのか明示せよ
・ (Ω, σ, P)が実際に反例になっていることを証明せよ