>>301
>ところで>>256でAが奇数全体の集合、Bが偶数全体の集合、と分ける理由が不明
Aの元は奇数、ではあるけれど、全ての奇数がAの元とは書かれてない。
奇数と偶数に分けたのは単にA,Bから取った元が一致する場合を避けることでより
単純化するためでしょう。

>>無作為抽出した1個が他方より大きい確率は1/2。
>ということではなくて、
{ある奇数 n, ある偶数 m} から1元抽出する場合の数は、
「より大きい方を抽出する場合」と「より小さい方を抽出する場合」の2であるから
>無作為抽出した1個が他方より大きい確率は1/2。
で正しい。ポイントは P(n>m)=1/2 は言えないこと。