>>454
>例えば、数列の第1項が、他項の情報から予測可能か?
>このように問題を変えた場合、例えば代表元を取るやり方でどれだけ当たるのか?

[0,1]^Nで考えてみた

元の数列と代表元数列が一致してる項だけ0とし
不一致項は元の数列の項の値とした数列は
「有限個の項だけ0でない数列」
となるから∪[0,1]^n(n∈N)となる
([0,1]^Nとは異なることに注意)

で、上記の数列中、第1項が0であろうがなかろうが関わらず
第2項以降の数列はやはり「有限個の項だけ0でない数列」である

つまり第1項が0の数列に対して、第1項の値を足すだけで、
「有限個の項だけ0でない数列」ができてしまう

そう考えると第1項の(0でない)値の分だけ、
「第1項が0で、第2項以降が有限項だけ0でない数列の全体」
をコピーした全体が、
「第1項が0以外で、第2項以降が有限項だけ0でない数列の全体」
となる

で、仮に
・∪[0,1]^n(n∈N)全体に測度が定義できる
・各項に値を足す「平行移動」で測度は不変
という2条件が成立する場合、
時枝戦略を使っても、
第1項の項の値が予測できる確率
は、ほぼ0となる

ただ、上記2条件(特に第1条件)が成立するかどうかは不明