あと、蛇足だけど
時枝記事の非可測集合の話で

1)非可測集合は、ビタリ集合のような集合を構成して初めて問題になる
2)代表を選んだから、即非可測だというはずもない
3)では、この時枝のR^Nで、ビタリ集合に類似の集合がどう構成できるのか?
4)時枝先生は、そこは類推で逃げている。なので、記事を読んでも、具体的なことが分らない
5)RとR^Nとでは、全く違うよね。当たり前だけど、
6)仮に、ビタリ集合に類似の集合がどう構成出来たとして、R中には普通に距離が入るが、しかし、そもそもR^Nに距離とか計量(=測度)を入れるところから問題になると思うんだけど。どう?
 (量子力学で、ノイマン先生がヒルベルト空間(下記)を使ってうまくやったが、生のR^Nなんて、簡単に扱えないでしょ? その中で、ビタリ類似を構成しても、それの可測非可測を論じるなんて、測度の構成から問題になりそうに思うけど)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間