で、「成果の要求」であるからには、>>166で書いたように、
あなたが「何の役に立つのか?」という質問によって成果を要求している対象は

「我々の税金から給料が支払われている人たち」

でしかない。あなたはそういう人たちに成果を要求している。
税金を投入する以上は、成果を出してもらわなければ困るっていう話だ。

もしその人たちが、税金ではなく自分で稼いだお金で趣味で研究をしていたら、
成果がなくても誰からも文句を言われないので、
自動的に、あなたが成果を要求している対象は
「我々の税金から給料が支払われている人たち」でしかないことが確定する。

もしここを否定するなら、あなたは
「自分の金で趣味で研究を続けているにすぎない人たち」
にまで成果を要求していることになって理不尽である。