>>189 補足
(再掲)
正則性 (Regularity)公理
Axiom of Regularity
∀ A
A ≠ Φ
 ↓
∃ X ∈ A (X ∩ A = Φ)
(空でない集合は自分自身とまじわりの無い要素を1つは持つ)
(引用終り)

正則性公理に限りませんが
こういう対象は、”多面的・多重的・多層的に物事を見る”
ということを意識してやるべきですね

例えば、
1)正則性公理が、集合の出来方を規定して、無限降下列を禁止して、フォンノイマン宇宙を秩序づけているという視点もあれば
2)∈を使った順序で、∈に等号(=)を含ませず、極小元を保証しているものだという視点
3)あるいは、上記を公理命題として規定するときに、いかにすっきり記述するか(「公理命題」としての記述は、一切の不要なぜい肉を落として、使う用語や記号は極少にして、表現は簡潔に)という視点

1)は集合(あるいは宇宙)の出来方、2)は順序と極小元、3)は「公理命題」の記述のあり方
そういう複数の視点から、理解すべきであって
”∃ X ∈ A (X ∩ A = Φ)”という記号が読めたから、理解できたというものではないだろうと(^^;

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アテアBLOG
2017.05.23
【多角的に見る】多面的・多重的・多層的に物事を見ること 大杉日香理
(抜粋)
どんなことでも慣れないうちは手際がおぼつきませんが、
やっていくうちに自分なりのやり方で捉えられるようになります
なによりも視点を複数持って物事を見るクセをつけること

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(引用終わり)