例えば、ボーチャーズのムーンシャイン
「弦理論や頂点作用素代数(英語版)(vertex operator algebra)、一般カッツ・ムーディ代数」を使う部分は
先行文献があった
しばしば、数学では大伽藍の最後のピースをはめた人が、証明を完成させたとその功績をたたえられることが多いね
フェルマーのワイルズ先生もそれを極度に警戒して、「フェルマーやっている」というのは秘匿したというね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3
モンストラス・ムーンシャイン
数学において、モンストラス・ムーンシャインもしくはムーンシャイン理論とは、モンスター群とモジュラー函数、特に j-不変量との間の予期せぬ関係を指し示す用語、およびそれを記述する理論である。
1979年にジョン・コンウェイ(John Conway)とシモン・ノートン(英語版)(Simon Norton)により命名された。
今ではその背景として、モンスター群を対称性として持つある共形場理論があることが知られている。
コンウェイとノートンによって考案されたムーンシャイン予想は1992年、リチャード・ボーチャーズ(Richard Borcherds)により、弦理論や頂点作用素代数(英語版)(vertex operator algebra)、一般カッツ・ムーディ代数を用いて証明された。

ボーチャーズの証明
リチャード・ボーチャーズ(Richard Borcherds)のコンウェイとノートンによる予想の証明は、次の主要なステップに分けることができる。

つづく