>>731
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%87%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E7%84%A1%E9%99%90
デデキント無限
(抜粋)
数学において、集合A がデデキント無限(Dedekind-infinite)である、またはデデキント無限集合であるとは、A と同数(equinumerous)であるようなA の真部分集合B が存在することである。つまり、A とA の真部分集合B の間に全単射が存在するということである。集合 A がデデキント無限でないとき、デデキント有限であるいう。
デデキント無限は、自然数を用いないような最初の無限の定義である。選択公理を除いたツェルメロ・フレンケルの公理系は、任意のデデキント有限集合は有限個の元を持つという意味での有限である、ということを証明するだけの強さを持たない[1]。デデキント無限以外にも、選択公理を用いない有限集合や無限集合の定義が存在する。
目次
1 通常の無限集合の定義との比較
2 ZFにおけるデデキント無限
3 歴史
4 選択公理との関係
5 可算選択公理を仮定した無限との同値性の証明
6 一般化
通常の無限集合の定義との比較
デデキントの意味での“無限集合”は、普通の意味での無限集合と比較されるべきであろう:
集合A が無限であるとは、どのような自然数 n に対しても、{0,1,2,..., n -1}(有限順序数)と A との間に全単射が存在しないことである。
無限とは、全単射が存在しないという意味で文字通り有限でないという集合である。
19世紀後半、多くの数学者はデデキント無限であることと通常の意味の無限は同値であると単純に考えていた。しかし実際は、選択公理(“AC”)を除いたツェルメロ・フレンケルの公理系(通常、“ZF”と表記される)からは、その同値性は証明されえない。弱いACを使うことで証明でき、フルの強さは要求されない。その同値性は、可算選択公理(“CC”)より真に弱い形で証明できる。
つづく
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む62
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
732現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/03/23(土) 09:47:16.21ID:ZJxlATSv■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ニュース
- 【W杯】日本と同組のオランダ5発完勝で暫定首位に ハクポ、ブロビーが2発 スウェーデンを圧倒 [ゴアマガラ★]
- 【節約】物価高でも「食費月1万円」は可能? 月7000円台、レバーと100円キャベツで回す強者も★4 [ひぃぃ★]
- 【芸能】田中みな実、500円のイヤリング付けていた堀井美香に「500円のは500円に見えます。だから、ある程度いい物を」 [冬月記者★]
- いよいよ“詰み”始めた高市首相…中傷動画疑惑めぐる答弁破綻で土俵際、週明け衆参集中審議が見もの|日刊ゲンダイ [少考さん★]
- 【NHK】中国・富裕層の日本移住を支援 Nスペ出演の会社役員が逮捕…見逃しサービス配信停止 [少考さん★]
- 粗品 人身事故の影響で新幹線に6時間滞在「インターネットも繋がらずほんまに地獄」「芸能人じゃなければ、車内で声を荒らげていた」 [muffin★]