まあ一言で言えばIUTの問題は不定性の扱い、処理、利用の問題に尽きている
コンラッドもそこに疑問を持ち、SSはまさにそれこそが問題で現行のIUTではどうやっても内部矛盾に至るとしている
今回のB本での望月の寄稿もそれに応答するかのように不定性の扱いを前面に押し出している
但し、例のブログのごとき論調で非常に傲慢な文章に見えるけどね
当事者なのに「一定の距離を置いた“高み”から俯瞰すると」という一文とかね