おれも自己紹介するね

俺も数学が苦手で
中学の頃は文章題と図形問題がわからなくて30点
高校はろくに勉強をせずに赤点ばかり
そんなんで最初は一科目だけで受験できる大学に入学した
そこでは主に法哲学を学んでいた
その後に理科大二部の学士編入で2年次に入学した
もちろん数学の試験は一切ない
ってな感じだった

初年次は線形代数は部分空間の証明を除いてなんとかセーフ
解析学はイプシロンデルタはできても微積分の計算問題がわからなかった
そして3年次に抽象代数や位相と積分論を学ぶものの証明の丸写しをしていた
しかし代数学で赤点を取り留年

4年次には再び抽象代数と位相幾何や関数解析学を受講する
これらもほとんど写経状態だった
5年次には大学院でイデアル論を受講し群の表現も学んだ
でもさっぱりわからなかった

ゼミではガロア理論を読み
卒論はホモロジー代数学である定理の略証をした
でもまあ今となっては自明だし全射の証明が全然できていない
というのもわかった

大学院入試では北大を受けその際のレポートはガロアの定理の証明を書いた
時間がなかったので少し省略してしまった部分はあったが
それでもまあまあできたかなあという感じだった
しかし口頭試問でボコボコにされた

院では指導教官の研究を無視して好きな数学をやっていたので
セミナーでボコボコにされるものの
数学の基礎的なことに関してたくさん議論をすることができた

そんな中統失を発症してしまったので継続不能だと思い中退したが
もし病気にならなくても代数幾何学や数論幾何学などをやれるような力はなかった
でもそこでは面白い講義もたくさんあって
大量にレポート問題が課された
その中でとくに頂点代数のセンスを認めてもらえた

というように現時点で何だろうが
面白いと思っていればなんとでもなるよ
現在は障害年金を貰い実家で生活をしている
今は歴史の勉強をしているので数学で教えられることは
本当に原理原則のようなものしかないけど
もし何か観念的あるいは概念について疑問があったら質問をしてくれ
北大の先生にも君は哲学をやった方がよいとまで言わせてしまったからね^^