>>1集合論は人間の外界認識方法に基づいているため、より正しく数学を論ずることができない

2個のリンゴは位置が異なるので位置で区別がつき
同一なら1個ということになる

公理的集合論の対の公理で{x、x}={x}となり
{リンゴ 、リンゴ}={リンゴ}で同一なら1個となる

リンゴをコップに置き換えても{x、x}={x}は普遍だ


電子は位置も含めてあらゆる物理量が区別できなくなり
同一の2個の電子が存在という状態になる

{電子 、電子}≠{電子}で{x 、x}≠{x}となる

公理的集合論の対の公理の{x 、x}={x}は
普遍性がないことになり
物の性質に依存するということで{x 、x}={x}は物理法則となる

リンゴは同一なら1個なので{x 、x}={x}という物理法則にしたがい
電子は同一な電子が2個あるなので{x 、x}≠{x}という物理法則に従う

{x、x}={x}は人間の外界認識ということで
人間が自然法則を観測した結果だ