>>157 補足
・「どんな実数を入れるかはまったく自由,
 もちろんでたらめだって構わない.」(時枝記事)
 と書いてあるから、独立同分布(IID)も許容されているよw(^^

・箱の中身は、最初はgoo(グー)で、まずは確率変数と考えてよい。
 なぜならば、時枝記事の当てられるという一つの箱以外の全ての箱は、通常の確率論通り。
 つまり、>>160のSergiu Hart氏のPDF記載の有限箱と全く同じ。
 可算無限個から当てられる1個を除いても可算無限個だが、これらの箱は通常の確率変数として扱われるべき!!

・独立同分布(IID)の仮定は、全て同じ(同分布)だから、一つとして異なる確率の箱を許容しない