>>382 追加
§3 イデアルを読んだが、”極大イデアル”の定義が出てこない
そういう目で見ると、当然ながら、この本はある程度大学レベルの代数の基礎は仮定しているんだねw(^^
現状でも十分厚い本だから、分りきったことは省くという考えか(^^;
当然だね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E5%A4%A7%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%83%AB
極大イデアル

環 R の極大左イデアル(きょくだいひだりいである、英: maximal left ideal)とは、R 以外の左イデアルの中で(集合の包含関係に関して)極大なもののことである。
すなわち、左イデアル I を真に含む左イデアルが R しかないときに I を R の極大左イデアルという。極大右イデアルおよび極大両側イデアルも同様に定義される。これらのイデアルは(環が 0 でなく単位元をもつとき)ツォルンの補題によって存在が保証される[1]。可換環においては、左・右・両側の区別はない。唯一の極大左イデアルをもつ環は局所環と呼ばれる。

目次
1 性質
2 例
3 極大部分加群